>“犬”さん・“奴隷”さん
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/28 14:52 投稿番号: [159869 / 177456]
>ブッシュ政権、米帝国の“犬”や“奴隷”になりたいのなら、或は、イラクからの利権漁りに、加わりたいというのなら、
不思議なのだけれど、「犬」や「奴隷」といわれながら、実力を蓄えて大きくなリ、世界経済を左右する勢力になった国は多い。
アメリカの犬といえば、日本や旧西ドイツがそうだろうけど、みんないまや経済大国で、
西ドイツは社会主義の貧乏東ドイツを吸収合併してしまった。
旧東ドイツ国民は、今でもドイツ2等国民。
近年話題になった、アジアの四小龍のホンコン・シンガポール・台湾・韓国は、みんな旧植民地・つまり奴隷だったはず。
ホンコン・シンガポールはイギリスの植民地。今は銀行・証券・貿易などなどアジア経済の中心地。
台湾は、ご存知日本の植民地。今はIT工場が立ち並び、船舶保有量は世界一。
対する本国中国は毛沢東の社会主義時代「自力更生」とか言ってたけど、結局うまく行かず、
資本主義の「走狗」と罵られた訒小平が出てきて、資本主義に舵を切りなおして、やっとうまく行くようになった。
これは「走狗」が国を救った例だな。
日本の左翼から「南朝鮮傀儡政権」「傀儡軍事政権」といわれて馬鹿にされていた韓国も、
今では家電・造船などでは日本を追い抜くばかりの経済成長を遂げた。
かたや、自主独立の金日成社会主義政権は、毎年のように餓死者を抱えて、すっかり立ち行かなくなり、
核開発で世界を脅して、金をせびり取ろうとしたり、
賠償という名前の経済援助を日本に求めたりしている。
新聞にも、外交官と国有企業が、麻薬の取引と紙幣の偽造をしている国とまで言われている。
悪の枢軸とも言われてる。
どのみち、経済困窮の極地に到達した。
こうしてみると結局、「犬」「奴隷」と呼ばれてもそれでけっこうだということがわかる。
そう言われるほうが、将来性があるという証明である。
正義とか原則とか言っても、しょせんは大多数の人間の私利私欲を遂げさせてあげることを目的とするはず。
その逆、つまり正義とか原則の為に、大多数の私利私欲をつぶすようなことがあってはならない。
私利私欲・欲望は重要なもの、正義も原則もそれに依存する。
肝心なことをお忘れなく。
これは メッセージ 159867 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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