米国防長官、議会公聴会で集中砲火
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/26 09:44 投稿番号: [159834 / 177456]
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline824315.html
米国防長官、議会公聴会で集中砲火
アメリカ議会では、ブッシュ大統領が要請したイラク関連の追加予算の審議が、始まりましたが、最近、辞任説まで噂されるラムズフェルド国防長官は見通しの甘さを批判され、集中砲火を浴びました。
ブッシュ政権は24日、副大統領、国防長官、それにブレマー文民行政官らが、日本円にして10兆円近いイラク復興関連の追加予算の承認を求めるため、議会公聴会に出席しました。
そして、イラク復興費用は巨額でも、第二次世界大戦後のヨーロッパ復興に使われたマーシャルプランや日本への援助額より少ない、テロが再発するより安く済むなどと訴えました。
「870億ドルは確かに巨額ではあるが、国防のためには必要な資金だ」(ラムズフェルド長官)
しかし、民主・共和両党の議員から、アメリカ主導の復興の対する疑問の声や、見通しの甘さに批判が相次ぎ、特にラムズフェルド長官は集中砲火を浴びた格好となりました。
「ドイツや日本での占領は、もっと広い支持を受けた戦争の末で、国際協調の観点で全く違っている」(民主党・バード上院議員)
「大統領は各国の話を聞かず、敵を作っている。そんなのは政治じゃない」(民主党・ホリングス上院議員)
「できもしないバラ色のシナリオを示すのはやめてほしい」(共和党・ベネット上院議員)
さらに議会からは、大量破壊兵器を探すための戦争とは聞いていたが、新国家の建設までは認めていない、誰か失敗の責任をとって辞任すべきだといった政治責任追及の声まで出てきています。
●
確か、同じ場面で、
最長老の議員が、あれは「国防」ではなく、先制攻撃だ(TVで)。
と指摘していた。
国連の制止を振り切っての、イラク単独先制攻撃、
『国防』とは、
元々、かけ離れた覇権主義、一国主義、
“ブッシュ・ドクトリン”だった。
米国市民にも、露見してきたということだ。
うまくいかなくて、支持率も急降下。
これは メッセージ 159823 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/159834.html