>パイロットの参加拒否
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/09/25 20:33 投稿番号: [159825 / 177456]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/343998.html
によると、27名の全員が予備役。うち9名が現在任務中で、
いずれも Hatzerim空軍基地で新兵訓練にあたっていたらしいが、
当然のように任務を解かれた。処分は未定。
また、27名のうち、実際にここ2年の暗殺作戦に従事していたのは
ヘリコプター乗り1名とF16パイロット1名の、合計2名だけらしい。
他の人たちはいずれも高齢のため、作戦に従事していない。
ほとんどは15年以上も飛んでいないらしい。
彼らの「拒否」のきっかけは昨年、ハマスの「エンジニア」こと
Salah Shehadehの暗殺作戦で、市街地に1トン爆弾を落として、
16名あまりの無辜の市民を巻き添えにした事件に
衝撃を受けてのことという。
あの事件以後、さすがに1トン爆弾の使用はなくなったし、
この夏のhudna(停戦?)が崩れて以降の暗殺作戦では
かなり「正確」(巻き添えが少ない)攻撃ができていたのだが、
彼らは自分達の良心を貫くことに決めたらしい。
イスラエルの良心的兵役拒否運動も最近は行き詰まっていたから、
これで少しは息を吹き返すかもね。
ただ、暗殺作戦そのものを放棄するのは、平和のためには逆効果かもね。
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030925-00001016-mai-int
<パレスチナ>停戦と武器引き渡しを拒否 ヤシン師
【エルサレム樋口直樹】イスラム原理主義組織「ハマス」の精神的指導者ヤシン師は24日、パレスチナ自治政府の停戦要求を拒否し、武器の引き渡しに応じないと言明した。ロイター通信が伝えた。自治政府の次期首相に指名されたクレイ評議会議長はハマスに統一政府の樹立を呼びかけているが、ヤシン師の停戦拒否で困難な立場に追い込まれそうだ。
ヤシン師は「我々は(イスラエルとの)停戦を完全に拒否する」と宣言。「この地が解放され、(パレスチナ人の)独立国家が樹立されるまで、誰も我々から武器を取り上げることはできない」と語り、武装解除に応じるつもりがないことを改めて強調した。
●「この地が解放され、(パレスチナ人の)独立国家が樹立されるまで」と聞くと
空軍パイロットらの「イスラエルはヨルダン川西岸とガザの占領を終わらせるべきだ」
という言い分と、同じことを言ってるのだと思う人もいるかもしれないが
ヤシンちゃんの言ってるのは「歴史的パレスチナ全土」のこと。
つまり「イスラエル本土をも解放する」ってことで、
早い話が「ハマスはイスラエルを全滅させる日まで戦いを続ける」ってことだ。
だから
>両国が、真に、平和共存を望むのであれば、
>こうした明確な一線を
>実際にも心の内にも、実線で銘記すべきである。
と烈士さんは書いているけど、
その「明確な一線」をどこにすべきなのか、それを唱える人によって全然違うし、
そもそもハマスは平和共存自体を唾棄すべきものと考えている。
このヤシンちゃんは、つい最近、イスラエル空軍の暗殺作戦を間一髪で生き延びた。
殺し損なったのは平和への損失だな。
によると、27名の全員が予備役。うち9名が現在任務中で、
いずれも Hatzerim空軍基地で新兵訓練にあたっていたらしいが、
当然のように任務を解かれた。処分は未定。
また、27名のうち、実際にここ2年の暗殺作戦に従事していたのは
ヘリコプター乗り1名とF16パイロット1名の、合計2名だけらしい。
他の人たちはいずれも高齢のため、作戦に従事していない。
ほとんどは15年以上も飛んでいないらしい。
彼らの「拒否」のきっかけは昨年、ハマスの「エンジニア」こと
Salah Shehadehの暗殺作戦で、市街地に1トン爆弾を落として、
16名あまりの無辜の市民を巻き添えにした事件に
衝撃を受けてのことという。
あの事件以後、さすがに1トン爆弾の使用はなくなったし、
この夏のhudna(停戦?)が崩れて以降の暗殺作戦では
かなり「正確」(巻き添えが少ない)攻撃ができていたのだが、
彼らは自分達の良心を貫くことに決めたらしい。
イスラエルの良心的兵役拒否運動も最近は行き詰まっていたから、
これで少しは息を吹き返すかもね。
ただ、暗殺作戦そのものを放棄するのは、平和のためには逆効果かもね。
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030925-00001016-mai-int
<パレスチナ>停戦と武器引き渡しを拒否 ヤシン師
【エルサレム樋口直樹】イスラム原理主義組織「ハマス」の精神的指導者ヤシン師は24日、パレスチナ自治政府の停戦要求を拒否し、武器の引き渡しに応じないと言明した。ロイター通信が伝えた。自治政府の次期首相に指名されたクレイ評議会議長はハマスに統一政府の樹立を呼びかけているが、ヤシン師の停戦拒否で困難な立場に追い込まれそうだ。
ヤシン師は「我々は(イスラエルとの)停戦を完全に拒否する」と宣言。「この地が解放され、(パレスチナ人の)独立国家が樹立されるまで、誰も我々から武器を取り上げることはできない」と語り、武装解除に応じるつもりがないことを改めて強調した。
●「この地が解放され、(パレスチナ人の)独立国家が樹立されるまで」と聞くと
空軍パイロットらの「イスラエルはヨルダン川西岸とガザの占領を終わらせるべきだ」
という言い分と、同じことを言ってるのだと思う人もいるかもしれないが
ヤシンちゃんの言ってるのは「歴史的パレスチナ全土」のこと。
つまり「イスラエル本土をも解放する」ってことで、
早い話が「ハマスはイスラエルを全滅させる日まで戦いを続ける」ってことだ。
だから
>両国が、真に、平和共存を望むのであれば、
>こうした明確な一線を
>実際にも心の内にも、実線で銘記すべきである。
と烈士さんは書いているけど、
その「明確な一線」をどこにすべきなのか、それを唱える人によって全然違うし、
そもそもハマスは平和共存自体を唾棄すべきものと考えている。
このヤシンちゃんは、つい最近、イスラエル空軍の暗殺作戦を間一髪で生き延びた。
殺し損なったのは平和への損失だな。
これは メッセージ 159823 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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