仏大統領「安保理権限拡大・強化」を訴え
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/24 10:19 投稿番号: [159781 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030924-00000594-jij-int
日独の常任理入りを支持=イラク問題では米批判―仏大統領
【ニューヨーク23日時事】シラク仏大統領は23日、国連総会で演説し、「国連に代わる組織はないが、今日の難題に向き合うには、大規模な改革が求められる」と指摘、安保理拡大の必要性を強調し、日本とドイツの常任理事国入りを支持した。
シラク大統領はこのほか、アジア、アフリカ、南米の主要国を常任理事国に含めるとともに、非常任理事国も拡大するよう主張。また、「正当な根拠もなく、一方的に、予防的に武力行使の権限を主張する資格は誰にもない」として、武力行使容認に関する安保理の権限強化を訴えた。
イラク問題では、「安保理の承認なしに行われた戦争が多国間システムを傷つけた」と米国の行動を批判。「イラク人への主権回復は安定と復興のために不可欠」とした上で、イラクの暫定政権への段階的な権限委譲や憲法起草と選挙実施の支援が「国連の役目」と言明した。
(時事通信)
●
批判は、正当。
安保理改革が、急務なのかもしれない。
すべて、“公正・人権”実現への、そのステップとして。
フランスは、「棄権」するとされているが、これは、要するに、
派兵など、積極的な協力は一切しない、
或は、このままでは、うまくいきっこない
との判断の結果なのだろうか。
…そう、伝えるものもある。
これは メッセージ 159779 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/159781.html