フーン国防相、前証言翻し・公表許可証言
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/23 11:41 投稿番号: [159741 / 177456]
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye823100.html
英フーン国防相、証言翻し苦境に
イギリス国防省の顧問、ケリー博士が自殺した問題を調査している司法調査委員会で、フーン国防相がこれまでの証言を翻し、更に、苦しい立場に追い込まれました。
フーン国防相は、ケリー博士の名前をマスコミに公表したことには全く関与していないと証言していましたが、22日の委員会ですべて事前に知っていたことを認めました。
ケリー博士は、国防省が博士の名前をBBCの報道の情報源と公表した直後に、「国防省に裏切られた」などと語って自殺しました。
フーン国防相は、名前の公表には関与しなかったとしてきましたが、部下らが矛盾する証言を行ったため、窮地に立たされていました。
そして22日、フーン氏は、名前を公表することは事前に知っており、許可を与えていたことを認めました。その上で「名前の公表と博士の自殺は全く関係がない」などと、自らの正当性を主張しました。
また、キャンベル前首相補佐官は日記を公開し、フーン氏とキャンベル氏がケリー博士の名前を公表すべきだという意見で一致していたことを明らかにしました。
今後フーン国防相の引責辞任に発展する可能性が高まっており、先週の下院の補欠選挙で大敗したばかりの与党労働党にとって、深刻な打撃となりそうです。 (23日 3:05)
● ブッシュ大統領の支持率も、下落傾向で、50%に達したという。
英米による、イラク単独先制攻撃、
イラク市民の大量殺戮、
イラク市民に対する『衝撃と恐怖』作戦、環境汚染…
及び占領統治(失敗)への、当然の報いを、
その国内においても、今こそ受けようとしている。
“市民の正義”の、回復過程に入った。
世界の平和、或は、治安は、一体のものになったようだ。
特に、平和を追求する勢力には。
パレスチナであれ、
イラクであれ、
アフガンであれ、
地球上のどこであれ。
一地域の緊張、市民の犠牲は、全市民のもの。
今年2月15日の世界同時反戦デモ(1000万人を超す参加)は、その象徴的な出来事。
英フーン国防相、証言翻し苦境に
イギリス国防省の顧問、ケリー博士が自殺した問題を調査している司法調査委員会で、フーン国防相がこれまでの証言を翻し、更に、苦しい立場に追い込まれました。
フーン国防相は、ケリー博士の名前をマスコミに公表したことには全く関与していないと証言していましたが、22日の委員会ですべて事前に知っていたことを認めました。
ケリー博士は、国防省が博士の名前をBBCの報道の情報源と公表した直後に、「国防省に裏切られた」などと語って自殺しました。
フーン国防相は、名前の公表には関与しなかったとしてきましたが、部下らが矛盾する証言を行ったため、窮地に立たされていました。
そして22日、フーン氏は、名前を公表することは事前に知っており、許可を与えていたことを認めました。その上で「名前の公表と博士の自殺は全く関係がない」などと、自らの正当性を主張しました。
また、キャンベル前首相補佐官は日記を公開し、フーン氏とキャンベル氏がケリー博士の名前を公表すべきだという意見で一致していたことを明らかにしました。
今後フーン国防相の引責辞任に発展する可能性が高まっており、先週の下院の補欠選挙で大敗したばかりの与党労働党にとって、深刻な打撃となりそうです。 (23日 3:05)
● ブッシュ大統領の支持率も、下落傾向で、50%に達したという。
英米による、イラク単独先制攻撃、
イラク市民の大量殺戮、
イラク市民に対する『衝撃と恐怖』作戦、環境汚染…
及び占領統治(失敗)への、当然の報いを、
その国内においても、今こそ受けようとしている。
“市民の正義”の、回復過程に入った。
世界の平和、或は、治安は、一体のものになったようだ。
特に、平和を追求する勢力には。
パレスチナであれ、
イラクであれ、
アフガンであれ、
地球上のどこであれ。
一地域の緊張、市民の犠牲は、全市民のもの。
今年2月15日の世界同時反戦デモ(1000万人を超す参加)は、その象徴的な出来事。
これは メッセージ 159718 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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