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アフガン国防省の改革?国連の要請には?

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/22 22:16 投稿番号: [159715 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030921-00000314-yom-int

     アフガン国防省の幹部人事、タジク人の影響薄める


   【イスラマバード=新居益】アフガニスタンのカルザイ(暫定)大統領は20日夜、国防省の21人の幹部人事を発表した。

   これまで同省幹部ポストの大半を占めていたタジク人軍閥の影響力を薄め、他民族からの登用を増やしたのが特徴だ。

   日米、国連アフガン支援団(UNAMA)など国際社会は、軍閥支配下の10万人の将兵を武装解除し、新しい国軍への統合や社会復帰を進める軍閥解体計画を支援する前提条件として、国防省に対し、タジク人幹部の比率を減らす改革を迫っていた。しかし、国防省の抵抗で改革の実施が遅れていたため、今年7月始動の予定だった同計画も実施に移れなかった。

   外交筋の間では今回の改革を評価する見方が出ており、軍閥解体計画が来月中旬にも始動する可能性が出てきた。

   軍閥解体は、来年6月に「自由で公正な総選挙を実施する上で不可欠」(国連筋)と位置づけられている。

   新人事では、タジク人軍閥のリーダー、ファヒム国防相(副大統領兼務)は留任となったが、同相以下21人の幹部は、パシュトゥン人9人、タジク人8人、ハザラ人とウズベク人がそれぞれ2人となった。   (読売新聞)


   ●   これでは、ファヒム国防相だけは、明確だが、
     参謀総長とか、軍の要職をタジク人が占めているのかいないのか、わからない。
     21人もいる幹部の内訳だけを示されてもねぇ。

     また、当掲示板NO.159539=「ファヒム国防相ら市民の土地収奪   国連」で紹介した

    >人権問題視察のためアフガンを訪れた国連のミルーン・コサリ氏は
     「ファヒム国防相らがこれらの行為に直接関与している」
     「彼らは権力の座から追われるべきだ」との訴え

     は、どうなったのであろうか。

     にわかに、楽観し難いように思われる。

     ※   なお、このNO.159539でも、お断りしているように、
     カルザイ氏は、未だ、暫定大統領のはずであり、
     これを、(新聞社が)勝手に、格上げすることは、
     正しくないと考えるので、本文でも   『(暫定)』を挿入させていただいた。

     現状では、(普通)選挙実施は、遥かに遠い。

     国民に選ばれる正当な政府など、いつのことやら…。

     いつまでも、仮モノや暫定では堪らないと思うけれども。
     来年開催予定の制憲会議とやらも、仮モノだ。


   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/14/CN2003091401000145J1Z10.html

       閣僚が市民の土地収奪か
       アフガン   民族対立助長の恐れ
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