アフリカのエイズ:あと10億ドルあれば…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/21 23:44 投稿番号: [159680 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/21/CN2003092101000343J1Z10.html
感染拡大の歯止め困難に アフリカのエイズ
【ジュネーブ21日共同】国連エイズ計画は21日、アフリカのエイズ対策に関する最新の報告を公表、ウガンダなど一部の国で取り組みに前進が見られるものの、全体としてはエイズ対策費が大幅に不足しており、2015年までに感染拡大に歯止めをかけるとの目標達成が困難になりつつあると警告した。
報告によると、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国で昨年1年間に使われたエイズ対策費は合計で9億5000万ドル(約1080億円)で、2000年に比べると4億ドルも増加。しかし、感染拡大の防止と感染者に基本的な治療を行き渡らせるためには20億ドルが必要だったと推計されており、使われた対策費は半分にも満たなかったことになる。
● わずか10億ドル、20億ドルの出費で、
アフリカのエイズ拡大を阻止できるものを。
戦争では、一方で、湯水のように財貨を消費し、
他方で、大量殺戮・破壊をしまくり、
大規模な環境汚染を招いている。
米軍のイラク駐留経費が、月40億ドルと聞くから、
そのわずか4分の1で、足りるものを。
毎月、米国は、その4倍の40億ドルを、ドブに捨てている。
丁度その10億ドルを、1カ月分の“支援”として、
日本政府は、米英連合に資金提供するそうだが、
同じ金額で、こんなにも、アフリカのために
腹の足しになる国際貢献ができるのかと残念に思う。
戦争は、破壊すること。無価値。
喜ぶのは、巨大な米軍需産業と死の商人か。
ブッシュ氏は、「イラクは、…主戦場だ」などと、
他人の迷惑顧みず、公言していたが、
ならば、一度、「米国を主戦場に」戦争をやってみたらいい。
さぞかし、市民は、勿論、米軍需産業も歓迎しよう。
大統領再選は、困難になるだろうとは容易に、想像がつくが。
ブッシュ氏には、想像もできないのだろう。
…「かかってこい」の失言と同様に。
感染拡大の歯止め困難に アフリカのエイズ
【ジュネーブ21日共同】国連エイズ計画は21日、アフリカのエイズ対策に関する最新の報告を公表、ウガンダなど一部の国で取り組みに前進が見られるものの、全体としてはエイズ対策費が大幅に不足しており、2015年までに感染拡大に歯止めをかけるとの目標達成が困難になりつつあると警告した。
報告によると、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国で昨年1年間に使われたエイズ対策費は合計で9億5000万ドル(約1080億円)で、2000年に比べると4億ドルも増加。しかし、感染拡大の防止と感染者に基本的な治療を行き渡らせるためには20億ドルが必要だったと推計されており、使われた対策費は半分にも満たなかったことになる。
● わずか10億ドル、20億ドルの出費で、
アフリカのエイズ拡大を阻止できるものを。
戦争では、一方で、湯水のように財貨を消費し、
他方で、大量殺戮・破壊をしまくり、
大規模な環境汚染を招いている。
米軍のイラク駐留経費が、月40億ドルと聞くから、
そのわずか4分の1で、足りるものを。
毎月、米国は、その4倍の40億ドルを、ドブに捨てている。
丁度その10億ドルを、1カ月分の“支援”として、
日本政府は、米英連合に資金提供するそうだが、
同じ金額で、こんなにも、アフリカのために
腹の足しになる国際貢献ができるのかと残念に思う。
戦争は、破壊すること。無価値。
喜ぶのは、巨大な米軍需産業と死の商人か。
ブッシュ氏は、「イラクは、…主戦場だ」などと、
他人の迷惑顧みず、公言していたが、
ならば、一度、「米国を主戦場に」戦争をやってみたらいい。
さぞかし、市民は、勿論、米軍需産業も歓迎しよう。
大統領再選は、困難になるだろうとは容易に、想像がつくが。
ブッシュ氏には、想像もできないのだろう。
…「かかってこい」の失言と同様に。
これは メッセージ 159650 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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