平和をつぶす国連
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/09/20 11:01 投稿番号: [159634 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0919/013.html
パレスチナ組閣作業大詰め迎える
次期首相の独自色薄く
パレスチナ自治政府のアハメド・クレイ次期首相による組閣作業が、大詰めを迎えている。閣僚名簿づくりはアラファト自治政府議長が率いる与党ファタハが中心になっており、クレイ次期首相の独自色は薄そうだ。
規定上は、閣僚の任免は首相の権限だ。しかし、パレスチナの政治を動かす上で、アラファト議長をトップにいただくパレスチナ解放機構(PLO)とその主流派ファタハの意向は無視できない。クレイ氏も「議長はパレスチナで唯一の正統な指導者だ」として、その意見を尊重する姿勢を見せている。
クレイ氏には、アッバス氏の轍(てつ)を踏まないようにとの判断もあるとみられている。
結局はアラファトのイエスマン内閣に。。。
烈士たんご紹介の国連総会決議は、「自治政府にテロ対策を求めた上で」アラファトの追放撤回を求めたものだが、
自治政府のテロ対策は、治安機関を握って、テロ組織を援助するアラファトから実権を取り上げなければ不可能。
つまり矛盾に満ちた決議なんだな。
なんでこんなおっさんを国連は擁護するのか?
また、国連は、自らをアラブ諸国の犬だということを証明してしまった。
これは メッセージ 159630 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/159634.html