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投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/20 10:04 投稿番号: [159632 / 177456]
最近日本経済は少しよくなってるように思いますが、株のほうはどうですか?
儲かってますか?
>どちらを信じますか??
どちらを信ずるもなにも、エキサイト翻訳は私には読めません。
前にびっくりする、面白い誤訳があったのですが、消されたのか見つかりません。
さて
「六十万人を超える子どもたちが死んだ」とか、
「イラクの国連代表は昨年十二月、九〇年以降少なくとも百六十万人が劣化ウラン弾による後遺症や「経済制裁」に起因する医薬品不足・栄養失調で死亡したと発表した。その七〇%が五歳未満の幼児であるといわれている。」
とか言う言説があって、
イラク戦争開始前の論争中、私もそれを主張する人と、何回かレスをやり取りしたことがあります。
結果、結局根拠のない説であることを確信したと思います。
どこに問題があるかというと、
人口2千万のイラク人口で、60万だとか、100万だとかの子供が死亡したらそれはものすごいことです。
実際には、イラクの人口構成を見ると、子供の数のほうが多くて、どこにも数十万規模の子供が死亡したようには思われない。
「百六十万人が劣化ウラン弾による後遺症」で苦しんでいたら、それは大変なことです。
当時「モリズミ?」だったか、そんな名前の人がイラクに行って写真を撮ってきたとか宣伝して、まことしやかにそれがHPで紹介されてました。
ところがそのHPをよく読んで見ると、その「モリズミ?」とかいう人は、アラビア語ができるわけではない。
どうして写真を撮ったかというと、イラクの現地では、イラクの宣伝省の手配で病院を回ったり、イラクの将軍の案内で戦場跡を回ったりしたと書いてあった。
それがおかしいと投稿で指摘したら、次の日にはなぜか、「モリズミ?」のHPからはその記述が消えていた。
フセインの犬「モリズミ?」!!!!
つまり何が問題かというと、奇形児を一つの病院に集めて来て、これが劣化ウラン弾による被害の子供たちの写真ですといっても、何の検証もできないということ。
「モリズミ?」とかいうやつは、報道写真家として名前を売ってたが、あれはニセモノ報道写真家だと、私は告発したい。
ほかに、当時劣化ウランの被害を言ってた赤十字(?)の報告書も紹介された。
ざっと読んだけど(なにせ英文による報告だった)、60万人の子供の死亡証明書や、墓があるわけではありませんでした。
「劣化ウラン弾の後遺症」といっても、子供一人一人その病状は違うはずでしょう。
ところが死んだといわれる60万人の子供の一人一人について、医者による、間違いなく劣化ウラン弾の後遺症が原因で、これこれの症状で死んだという証明書があるわけではない。
60万人分の死亡証明書というのは、相当な書類の山でしょう。
そんなものは、どこにもない。
ではどうして60万という数を出したかというと、子供の出生率の曲線を出して、90年ごろから落ちているとして、それが本来であればあったはずの数から、60万人足りないはずだとかいう風なものだったと記憶している。
つまり具体的な証拠は何もなく、純粋に数字の操作から割り出した数に過ぎない。
言うところの赤十字(?)の報告書も、中立的ではなく、イラクの保険省か何かの協力、監視のもとに作成されたものだった。
こんなことを言っては失礼だけど、イラクに正確な出生率の統計資料があるとは、とても思えない。
事実、全国的な統計資料はないと、書いてあったように記憶してます。
推定に推定を重ねた数字ですから当てになるはずもない。
数字を操作すれば、なんだって言えるわけです。
そのあたりまで読んで、馬鹿馬鹿しいので、追求するのをやめた記憶があります。
この辺で回答になってないでしょうか?
儲かってますか?
>どちらを信じますか??
どちらを信ずるもなにも、エキサイト翻訳は私には読めません。
前にびっくりする、面白い誤訳があったのですが、消されたのか見つかりません。
さて
「六十万人を超える子どもたちが死んだ」とか、
「イラクの国連代表は昨年十二月、九〇年以降少なくとも百六十万人が劣化ウラン弾による後遺症や「経済制裁」に起因する医薬品不足・栄養失調で死亡したと発表した。その七〇%が五歳未満の幼児であるといわれている。」
とか言う言説があって、
イラク戦争開始前の論争中、私もそれを主張する人と、何回かレスをやり取りしたことがあります。
結果、結局根拠のない説であることを確信したと思います。
どこに問題があるかというと、
人口2千万のイラク人口で、60万だとか、100万だとかの子供が死亡したらそれはものすごいことです。
実際には、イラクの人口構成を見ると、子供の数のほうが多くて、どこにも数十万規模の子供が死亡したようには思われない。
「百六十万人が劣化ウラン弾による後遺症」で苦しんでいたら、それは大変なことです。
当時「モリズミ?」だったか、そんな名前の人がイラクに行って写真を撮ってきたとか宣伝して、まことしやかにそれがHPで紹介されてました。
ところがそのHPをよく読んで見ると、その「モリズミ?」とかいう人は、アラビア語ができるわけではない。
どうして写真を撮ったかというと、イラクの現地では、イラクの宣伝省の手配で病院を回ったり、イラクの将軍の案内で戦場跡を回ったりしたと書いてあった。
それがおかしいと投稿で指摘したら、次の日にはなぜか、「モリズミ?」のHPからはその記述が消えていた。
フセインの犬「モリズミ?」!!!!
つまり何が問題かというと、奇形児を一つの病院に集めて来て、これが劣化ウラン弾による被害の子供たちの写真ですといっても、何の検証もできないということ。
「モリズミ?」とかいうやつは、報道写真家として名前を売ってたが、あれはニセモノ報道写真家だと、私は告発したい。
ほかに、当時劣化ウランの被害を言ってた赤十字(?)の報告書も紹介された。
ざっと読んだけど(なにせ英文による報告だった)、60万人の子供の死亡証明書や、墓があるわけではありませんでした。
「劣化ウラン弾の後遺症」といっても、子供一人一人その病状は違うはずでしょう。
ところが死んだといわれる60万人の子供の一人一人について、医者による、間違いなく劣化ウラン弾の後遺症が原因で、これこれの症状で死んだという証明書があるわけではない。
60万人分の死亡証明書というのは、相当な書類の山でしょう。
そんなものは、どこにもない。
ではどうして60万という数を出したかというと、子供の出生率の曲線を出して、90年ごろから落ちているとして、それが本来であればあったはずの数から、60万人足りないはずだとかいう風なものだったと記憶している。
つまり具体的な証拠は何もなく、純粋に数字の操作から割り出した数に過ぎない。
言うところの赤十字(?)の報告書も、中立的ではなく、イラクの保険省か何かの協力、監視のもとに作成されたものだった。
こんなことを言っては失礼だけど、イラクに正確な出生率の統計資料があるとは、とても思えない。
事実、全国的な統計資料はないと、書いてあったように記憶してます。
推定に推定を重ねた数字ですから当てになるはずもない。
数字を操作すれば、なんだって言えるわけです。
そのあたりまで読んで、馬鹿馬鹿しいので、追求するのをやめた記憶があります。
この辺で回答になってないでしょうか?
これは メッセージ 159629 (yumeneko2000 さん)への返信です.
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