対米全面テロ

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日常と化したパレスチナ侵攻

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/09/09 15:26 投稿番号: [159407 / 177456]
既出かもしれませんが、以下の『ル・モンド』の記事を紹介します。


日常と化したパレスチナ侵攻

バンジャマン・バルト特派員(Benjamin Barthe)
フランス人ジャーナリスト、在パレスチナ
訳・近藤功一


(上記よりの一部抜粋)

◆イスラエルの作戦は、すでに3時間に及んでいた。全員が警察官の4人の兄弟が拘束された。ムハンマド・アッサアフィンは自宅で抗戦を続けていた。6時15分、兵士たちは、この建物に仕掛けた爆薬に火を点ける。4階建ての建物は、まるでスフレ菓子のように、このイスラム聖戦の活動家の上に崩れ落ちた。これでイスラエル軍は、近くのネツァリム入植地にある基地へ戻ることができる。それから数時間後、ガザ北部のベイト・ラヒヤでは、物陰に潜んでいた狙撃兵が3人のパレスチナ人を撃ち殺した。1人は民間人、2人は水上警察の職員だった。この1日で、合計11人が死亡、4人が拘束された。こうした数が、ガザ地区ではほとんど日常と化している。


◆3月6日、ジャバリーヤでは、難民キャンプの54歳の祈祷時報係を含め、6人を殺害したイスラエル軍が撤退するかに見えた時、人だかりの真ん中で爆発が起こった。5人の住人が一瞬のうちに殺された。そのうちの1人は、家具店の火事を消そうとしていた消防士だった。パレスチナ人によれば、爆発の原因は、戦車が放った砲弾である。しかし、イスラエルの参謀本部は軍の責任を否定し、火事のあった家具店に爆発物が保管されていたに違いないと述べた。爆発の瞬間、現場にいたロイターの記者によって撮影された映像は、このイスラエル側の説を打ち砕く。スローモーションで放送された映像を見ると、犠牲者の身体がばらばらに砕け散り、その中に武器を持った人間がいなかっただけでなく、爆発した榴弾が飛び散ったことが分かる。その直後、重機関銃の射撃音がとどろき、群衆は助けを求めて走り出し、急いで安全な場所を探そうとした。


↓全文はリンク先をご覧下さい。

http://www.diplo.jp/articles03/0304-3.html
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