>>世界貿易機関(WTO)の閣僚会議
投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/09/09 08:04 投稿番号: [159395 / 177456]
今年の2月にフィリピン人のニカノール氏が京都で講演を行った。
1998年にシアトルでWTO(世界貿易機構)の国際会議が開かれたとき、
大規模な反対デモのために会議が中断するという出来事があったが、
彼はこのデモを組織した人物だ。
以後、市民運動を無視できないと悟った世界銀行やIMF(国際通貨基金)は、
理事会に彼を招くようになった。
その体験を踏まえてニカノール氏はブッシュ政権の特徴を述べたのだが、
ここで「スカル・アンド・ボーンズ」の名前が出た。
この組織はヘーゲル主義を標榜しているという。
ヘーゲル哲学の弁証法を独自に解釈し、
「“”“その機関(イルミナティ)は世界の中でみずからの優位を導くために(正)”“”、
“””世界の中に意図的に対立を引き起こし、緊張が極まったところで(反)“””、
“”“自分たちを有利に導く解決を提供する(合)”“”」と彼は言う。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~uedam/zizi037.htm
これは メッセージ 159378 (abcxyz_news さん)への返信です.
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