アッバス氏、…恨み節ねぇ「米の傀儡」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/09 00:26 投稿番号: [159392 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030908-00000623-jij-int
「米のかいらい」と見るなら辞任=アッバス氏、アラファト議長に恨み節
>辞表はイスラエルの強硬姿勢や米国など仲介国の消極姿勢を批判しているものの、ごく短く触れているだけで、大半はアラファト議長やその支持勢力への非難と皮肉に満ちている。
アラファト議長に対し、「私のことをパレスチナのカルザイ(アフガニスタン(暫定)大統領)だと確信し、責務を果たすのに適当な人間でないとお考えなら、その責務をあなたにお返しする」と書いている。
(時事通信)
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イスラエル軍から、戦車の砲撃を二階に受けて、
その砲撃の下、天井から残がいを浴びるほどの働きをして、
パレスチナ人の信任を受けていれば、こんなことにはならなかったろう。
今からでも遅くはない。
早晩、その戦車の砲撃はあるだろう。
身体を張ってみますか。パレスチナ市民のために。
イスラエルの砲弾は、或は、あなたの周囲を避けてくれるかもしれない。
…イスラエル次第だが。
それにしても、アッバス氏のロードマップ上の役割で、
結局、パレスチナ人は、どれだけの正当な権利を確保できたのであろうか。
また、そのための代償はいかほどに上るのであろうか。
…対等性も、主導権も、或は、軍事力もなくて。
これは メッセージ 159389 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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