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ブレア首相側近キャンベル局長辞任・打撃

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/30 11:17 投稿番号: [159196 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0829/025.html

    英ブレア首相の側近・キャンベル局長辞任   政権に打撃


   英政府は29日午後、政権中枢にいる官邸のアラスター・キャンベル報道・戦略局長が辞任すると発表した。辞任の真相は不明だが、英科学者ケリー博士の死をきっかけに側近主導の政治の実態が明らかになり、批判が高まっていた。側近が辞任に追い込まれたことはブレア政権にとっては大きな打撃だ。

                  (中                  略)

   しかし、英メディアは、キャンベル局長が昨年9月に政府が発表したイラクの大量破壊兵器に関する報告書の作成と、その疑惑を報道したBBC記者の取材源ケリー博士の名前を公にした経過で重要な役割を果たしたと指摘。一連の疑惑で信頼を失ったブレア政権の失地回復のための辞任との見方を強めている。

                  (中                  略)

   しかし調査の過程で、キャンベル局長がスカーレット情報委員長に、大量破壊兵器の脅威についての表現を強めるよう要請したことなどが明らかになった。また、博士の名前をリークしたことについても、フーン国防相が自らの関与を全否定したため、ブレア首相は28日の証言で、「公表した責任は私にある」と認めざるを得なくなった。


   ●   そうそう、28日、ブレア首相自身、名誉なことに、
     この疑惑を究明する独立調査委員会(はットン委員会)で、証言に立ったのだった。
     この記事では、ケリー博士の名前のリークについて、
     「公表した責任は私にある」と認めたとされるが、
     首相の直接的な表現は、極めて不明確な言い方だった。

     核心の脅威の“誇張”については、
     委員会の報告だとし、無関係と言うばかりで、強弁した。
     それで、尻尾きりで逃れようとして、今回の局長の辞任劇。
     終息を図った…。

     そんなことで、果たして、終息する、すむだろうか。
     また、肝心のイラクの情況は、混沌として来ていて、
     益々米英政権には、不利に推移するかにみえる。
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