大量破壊兵器がないことの新しい言い訳
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/08/29 20:10 投稿番号: [159189 / 177456]
二重スパイが偽情報流す?
大量破壊兵器でイラク側
【ロサンゼルス29日共同】28日付の米紙ロサンゼルス・タイムズは、イラクの旧フセイン政権が大量破壊兵器に関する偽情報を流すため、亡命者を装った二重スパイを西側諸国に送り込んでいたと報じた。複数の米当局者の話として伝えた。
米国などの情報機関は、開戦の大義となった大量破壊兵器がイラク戦争終結後も発見されないのは二重スパイやイラクの亡命者のかく乱工作が原因かどうかを見極めるため、本格的な調査を進めている。
同紙によると、二重スパイの活動はイラクの元スパイ関係者らによって開戦後確認されており、旧政権は正規の亡命者も取り込んで大量破壊兵器の製造と貯蔵に関する偽情報を与え、西側諸国を欺くように工作していた。
( 共同通信 03/08/29 18:27 )
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イラクに、実際は無いのに、あたかも大量破壊兵器があるがごとくの偽情報を
米英に流すことは、フセイン政権にとって、どんなメリットがあるというのだろう?
米英に攻撃の口実を与えるだけではないか?
それとも、大げさな情報を流せば、米英が攻撃を躊躇するとフセインたちは、
計算したとでも? それはちょっと苦しい言い訳というものだ。あの状況から、
考えれば、そのような情報をつかまれることは命取りでしかないことは、
旧フセイン政権のブレインたちも認識していただろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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