国連主導の「真の国際部隊」を 仏外相
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/28 20:40 投稿番号: [159183 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030829k0000m030034000c.html
イラク:
多国籍部隊は米英主体から国連主導で
仏外相
【パリ福島良典】フランスのドピルパン外相は28日、新生イラクの治安維持にあたる多国籍部隊について、米英主体の占領軍に代わって国連主導の「真の国際部隊」の創設・駐留を求めた。
ドピルパン外相は毎年恒例の海外駐在仏大使を集めた会議で演説し、イラクの治安回復には「現在の占領軍の拡大や手直しではなく、国連安保理が任務を定める真の国際部隊を展開することが重要だ」と述べた。
米国は同盟国に対してイラクへの派兵を求めており、ドビルパン外相は国連中心の国際部隊でなければフランスとしては協力は困難との立場を改めて表明した形だ。
(後
略)
●
侵略・占領軍とのレッテル(米英の指揮下)のまま、諸外国が兵を送っても、
それは、米兵の犠牲の身代わりになるだけ、等など。
…危険も費用もその政府が、分担することになる一方で、効果はなかろう。
現状、治安回復の目途が立つどころか、泥沼化の様相を深めている。
イラクのためにも、世界のためにもなるわけもない。
況して、インド、トルコにしても、
その国内では、派兵反対が圧倒的多数。
各々の国民の意思・世論を無視して、
各国政府を恫喝したりして、
兵の派遣や米軍任命の“統治評議会”の承認を強要しようとは、
個人を恐れない、尊敬もしない所業。
到底許されない。
これは メッセージ 159181 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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