対米全面テロ

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フリーズ・フリーズ・ミー

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/08/15 12:44 投稿番号: [159037 / 177456]
お金よりも愛?   J・ロバーツがノーギャラ出演したわけ (サンケイスポーツ)


2003年8月15日(金)7時0分


  米スター、ジュリア・ロバーツ(35)が16日公開の米映画「コンフェッション」(ギャガ配給)にノーギャラで出演した。ロバーツの映画1本の出演料は2000万ドル(約24億円)だが、同作で初メガホンをとったジョージ・クルーニー(42)は、かつて交際がウワサされたセクシー俳優。作品が気に入ったのか、女の打算が働いたのか…。

  「コンフェッション」は、70年代に活躍した米国の伝説的テレビプロデューサー、チャック・バリス氏が、実はCIAの工作員で33人の暗殺にかかわった、と告白した自伝「危険な心の告白」を原作にした人間ドラマ。当初、出演者としてキャスティングされたクルーニーが脚本に惚れ込み、自らメガホンを取ることを決意。数年間、映画化のため奔走してきた。

  そのクルーニーがロバーツに台本を送り、電話で「2、3日の仕事で1週間後くらいにスタジオに入ればいいよ」と誘った。一昨年のことだ。低予算映画(約35億円)のため「ギャラは払わないよ。というか払えないんだ」と率直に出演交渉を行ったという。

  2人を結びつけたのはスティーブン・ソダーバーグ監督。同監督は「アウト・オブ・サイト」でクルーニー、「エリン・ブロコビッチ」でロバーツをそれぞれ起用。昨年、日本公開された「オーシャンズ11」で2人を初共演させた。以降、2人の仲良しぶりは有名で、クルーニーの電話を受けたロバーツは、2日後に「やりたい」と無料出演を引き受けた。

  1本24億円の女優をただ働きさせたクルーニーは、「彼女にはたくさんの友達がいるけど、彼らの映画に簡単に出るわけではない。これが非常に興味深く書かれた人物の役だったから、彼女が気に入って演じたいと思ったのさ」と、作品の魅力を強調している。

  しかし、撮影当時(昨年1月)は2人とも独身で(ロバーツはその後の同7月にカメラマンと結婚)、ホットな交際ぶりがウワサになっていたことも事実。ひょっとしてロバーツがギャラと引き換えに“愛”“結婚”というさらに高価な代償を迫った可能性も!?

  ロバーツは、主人公バリス(サム・ロックウェル)の同業者パトリシア役で、撮影には6日間参加。美貌を武器に仕事をこなす印象的な役を喜々として演じている。ちなみに、クルーニー演じるCIAエージェントとのラブシーンはない。

★テロ犠牲者への募金番組では100人以上がノーギャラ出演

  ハリウッドスターのノーギャラ出演として記憶に新しいのは、一昨年9月11日に起きた米中枢同時テロの犠牲者のための募金番組「アメリカ   ヒーローたちへのトリビュート」。同年9月21日に全米4大ネットワークで放送され、ロバーツをはじめ、ロバート・デ・ニーロ、メグ・ライアン、トム・ハンクスら映画、音楽界から100人を超えるスーパースターが出演し献金を訴えた。ちなみに、ロバーツはポケットマネーから200万ドル(約2億4000万円)を寄付している。
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