イルミナティに乗っ取られた米国の悲劇・続
投稿者: itijinnokaze107 投稿日時: 2003/08/15 07:24 投稿番号: [159022 / 177456]
世界支配中枢→国際金融→イルミナティはFRB制度を使って早速米国の景気操作を始めた。1920年頃からの異常な株価上昇と、それに続く1929年の株価大暴落である。そしてこの大恐慌を通して、イルミナティはその金融基盤を一層確固たるものとした。
既に英仏を手中にしていた彼らはこうして、米国をも手中に収めた。
この法案成立時の大統領はウッドロー・ウィルソンであるが、
彼はイルミナティの完全な操り人形であった。
彼は死ぬ直前にこう言い残している。
『私は一番不幸な人間だ・・・知らず知らずに自分の国を破壊して
しまった』……今わのきわに何言ってるのか、
彼等の米国乗っ取りに力貸したウィルソン、
気付いた時は既に遅し。
……彼等世界支配中枢→イルミナティは次ぎに日本に照準を定める。
日本における『連邦準備法案』
この米国の悲劇は今日、日本をまさに襲おうとしている。
昨今の『大蔵省解体』
『欧米並の中央銀行制度確立』
の動きがそうである。最近の新聞記事にあるように。
『従来通り大蔵省に日銀への介入の権限を残したのでは、再び通過政策
や金融政策で歪を生じる懸念は拭えない。日銀が市場からドイツや
米国の中央銀行並みの信認を得るには、今後の法改正作業で日銀の
独立性と責任をより明確化する必要があろう』
【『産経新聞(1996,1,14)』
「主張(社説)・日銀に政府のお節介無用」】
『ここ10年ほどで各国の中央銀行制度が改正されているが、
『独立性の強化』が世界的な潮流となっている。
今回の報告書の内容で、世界標準(グローバル・スタンダード)に
肩を並べられるかは微妙だが、今後、
大蔵省が主導する法制化作業の中で後退するようなことがあれば、
世界の金融市場から取り残される要因にもなりかねない』
【『産経新聞(1996,1,14)』
「日銀法改正報告書。なお遠い「世界標準」」】
≪≪『独立性の強化』の意味がお分かりだろうか?≫≫……危険極まりない。
日銀の『独立性の強化』
FRBはまさに一つの国家の中における『独立性の強化』の究極の姿
である。この記事の主張するところは、
日本の日銀を米国のFRBにせよ、
即ち日本をイルミナティに売り渡せということである。
国家を超えた『独立性の強化』!!!……日本を売り渡せとの催促
それでは国家を超えた「独立性強化」とは何であろうか?
その究極の姿は
『世界統一通貨制度』
である。これはFRBの世界版である。FRBが米国経済を完全に掌握したように、
『世界統一通貨制度』は世界の経済を完全に掌握する。
『世界統一通貨制度』は例えば次のように宣伝されるだろう。
『統一通貨制度はあらゆる国家から独立し、全人類の自由と平等を
守るため、グローバル(地球規模的)な視点で運営される』
美しそうな謳い文句である。しかしその運営を実際に行うのは
『世界支配中枢→国際金融→イルミナティ』
であり、各国民の願いが反映されることなどは決してない。
ヨーロッパの通貨統合の動きは当然その一里塚である。
この『世界統一通貨制度』に
『国民総背番号制、電子マネー化、グローバルネットワーク
(地球規模的通信網)』
が加わるとどのような世界が現出するのであろうか?。
http://members.tripod.co.jp/vraifils/lasertattoo.htm
これは メッセージ 159021 (itijinnokaze107 さん)への返信です.
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