米国はなぜイラク新決議案を提示したか
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/14 18:09 投稿番号: [159010 / 177456]
http://web11.cri.com.cn/japan/2003/Aug/120362.htm
アメリカはなぜイラクに関する新決議案を安保理に提示したのか
国連関係筋によりますと、アメリカの国連常駐代表団は先週末、安保理加盟国の代表達に決議草案を提示し、米英占領軍が任命したイラク統治評議会を認可し、国連イラク支援派遣団の設立を承認するよう安保理に要望しています。これより前、アメリカの関係部門は、安保理の1483号決議がすでにその他の国や国際組織がイラクの戦後再建と安定維持に参加する法的基礎となっていることから、安保理のイラク問題に関する新しい決議の可決は、全く必要ないというアメリカ側の姿勢を再三表明していました。それなのに、なぜ、現在になって、アメリカは再び新しい決議を安保理に要求しているのでしょうか。
アメリカ国務省のリーカースポークスマンは、このほど、アメリカが提示した決議草案は、国連のアナン事務総長の関係決議に基いて作ったものだと指摘しました。また、アナン事務総長はつい数日前に、「イラク統治評議会の合法性は、安保理の承諾をとるべきで、安保理は国連のイラクにおける活動を強化するために支援派遣団の設立を承認すべきだ」との姿勢を表明しました。
報道によりますと、アメリカの決議草案はわずか1ページだけのもので、イラク統治評議会の承認と国連の支援派遣団の設立を安保理に要求している以外は、国際社会が注目しているイラク再建における国連の役割の拡大やそのイラクの安全擁護への参与などの問題には言及していません。関係筋によりますと、安保理の加盟国は、国連支援派遣団の設立では一致しているものの、評議会への「支持」では意見の食い違いを示しています。例え大部分の加盟国メンバーは、評議会の設立に歓迎の意を表明しているとしても、一部の代表は、イラク統治評議会は、米英占領軍当局が任命したもので、その合法性についてはイラク国内外でまだ議論があることから、このような情況の下で、安保理がそれに対して承認することは適切でないと考えています。
(中 略)
… … …
しかし、注目に値するところは、エジプト、サウジアラビア、シリアの三カ国の外相は、拒否する態度を示し、この評議会はイラクの合法的当局ではないと指摘しました。アラブ諸国のイラク統治評議会に対するこの態度は、安保理がこの草案を可決できるかどうかに影響を及ぼすことは疑いないことでしょう。 (08/13)
● やはり、米英の紐付きが解消されなければ、独立性がなければ、「暫定」当局の名にも、値しない。
米国は、1ページにとどまるのではなく、証拠をねつ造し誇張してでも、承認に値する分量にすべきである。
真摯さが全くない。
…これで、占領軍の援軍が増えるだろうか。
アフガンの現状にも、留意し、善処すべきである。
…アメリカの尻馬に乗り、
米国の背負うべき(生命等の)危険を分担するばかりでは、無駄死に。
無益な費用分担というべき。
米英単独攻撃による殺戮の上塗りだ。
もうフセイン政権はないのに、これからさらに、何をしようというのだ。
アメリカはなぜイラクに関する新決議案を安保理に提示したのか
国連関係筋によりますと、アメリカの国連常駐代表団は先週末、安保理加盟国の代表達に決議草案を提示し、米英占領軍が任命したイラク統治評議会を認可し、国連イラク支援派遣団の設立を承認するよう安保理に要望しています。これより前、アメリカの関係部門は、安保理の1483号決議がすでにその他の国や国際組織がイラクの戦後再建と安定維持に参加する法的基礎となっていることから、安保理のイラク問題に関する新しい決議の可決は、全く必要ないというアメリカ側の姿勢を再三表明していました。それなのに、なぜ、現在になって、アメリカは再び新しい決議を安保理に要求しているのでしょうか。
アメリカ国務省のリーカースポークスマンは、このほど、アメリカが提示した決議草案は、国連のアナン事務総長の関係決議に基いて作ったものだと指摘しました。また、アナン事務総長はつい数日前に、「イラク統治評議会の合法性は、安保理の承諾をとるべきで、安保理は国連のイラクにおける活動を強化するために支援派遣団の設立を承認すべきだ」との姿勢を表明しました。
報道によりますと、アメリカの決議草案はわずか1ページだけのもので、イラク統治評議会の承認と国連の支援派遣団の設立を安保理に要求している以外は、国際社会が注目しているイラク再建における国連の役割の拡大やそのイラクの安全擁護への参与などの問題には言及していません。関係筋によりますと、安保理の加盟国は、国連支援派遣団の設立では一致しているものの、評議会への「支持」では意見の食い違いを示しています。例え大部分の加盟国メンバーは、評議会の設立に歓迎の意を表明しているとしても、一部の代表は、イラク統治評議会は、米英占領軍当局が任命したもので、その合法性についてはイラク国内外でまだ議論があることから、このような情況の下で、安保理がそれに対して承認することは適切でないと考えています。
(中 略)
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しかし、注目に値するところは、エジプト、サウジアラビア、シリアの三カ国の外相は、拒否する態度を示し、この評議会はイラクの合法的当局ではないと指摘しました。アラブ諸国のイラク統治評議会に対するこの態度は、安保理がこの草案を可決できるかどうかに影響を及ぼすことは疑いないことでしょう。 (08/13)
● やはり、米英の紐付きが解消されなければ、独立性がなければ、「暫定」当局の名にも、値しない。
米国は、1ページにとどまるのではなく、証拠をねつ造し誇張してでも、承認に値する分量にすべきである。
真摯さが全くない。
…これで、占領軍の援軍が増えるだろうか。
アフガンの現状にも、留意し、善処すべきである。
…アメリカの尻馬に乗り、
米国の背負うべき(生命等の)危険を分担するばかりでは、無駄死に。
無益な費用分担というべき。
米英単独攻撃による殺戮の上塗りだ。
もうフセイン政権はないのに、これからさらに、何をしようというのだ。
これは メッセージ 159005 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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