イラクでの苦情処理
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/08/10 18:40 投稿番号: [158924 / 177456]
AFP8月5日に拠れば、
アメリカ軍は3月に戦闘が始まってから2517件の苦情を受理した。
そのうち1168件が処理され、328件が却下された。
また1021件は処理中で、ここ3ヶ月でも1日に平均25件の苦情が告訴される。
7月28日のバグダッドの高級住宅地での作戦中に4人の市民を巻き添えにしたことを、
8月4日月曜に、アメリカ軍は認めた。
それでサンチェス中央軍司令官は、謝罪した。
”Iraqi civilians file more than 2,500 damage claims: US military”
Tue Aug 5, 3:17 PM ET Add Mideast - AFP to My Yahoo!
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story2&cid=1514&u=/afp/20030805/wl_mideast_afp/iraq_us_claims_030805191737&printer=1
クリスチャンサイエンスモニター紙8月7日に拠れば、
苦情処理はアメリカ軍だけでなく、CPA(イラク統治機構)でも行なっている。
CPAの高官は、イラク北部地域から出された1100件の苦情のうち228件については、
既に賠償金を支払ったことを明らかにした。
150件がすぐに支払われる予定である。
85件がイラクの北部以外の地域から出されている。
これらとは別に、アメリカの各軍の、第7機甲師団・第5師団などの民事処理係が処理する案件がある。
各大隊・連隊は、それぞれに賠償の基金組織を持っている。
第一機甲師団第3連隊の民事係のウイシャートさんは、
1997年のボスニア以来たくさんの案件を処理している。
彼によれば、支払いは、場合によっては2年以上もかかることもあるそうである。
"Our government is here doing everything possible to help these people," he says. "It takes time to build this up, but our hearts are in it. So many people tell me: 'Only Allah and you can help me.'"
アメリカ政府はいろいろと手立てを尽くして頑張っている。
しかしどうしても時間が必要であり、我々もできる限り気にかけてやっている。
それで「アラーの神とあなただけが私を助けてくれる」といって、
ウイシャートさんは、みんなに感謝されているそうである。
”Waiting for compensation on Baghdad's Street No. 2”
Iraqis whose homes were damaged by war want proof of US goodwill in dollars and cents.
By Scott Peterson | Staff writer of The Christian Science Monitor
http://www.csmonitor.com/2003/0708/p07s01-woiq.html
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コメント
復興には、すごく時間がかかるということだな。
アメリカ軍は3月に戦闘が始まってから2517件の苦情を受理した。
そのうち1168件が処理され、328件が却下された。
また1021件は処理中で、ここ3ヶ月でも1日に平均25件の苦情が告訴される。
7月28日のバグダッドの高級住宅地での作戦中に4人の市民を巻き添えにしたことを、
8月4日月曜に、アメリカ軍は認めた。
それでサンチェス中央軍司令官は、謝罪した。
”Iraqi civilians file more than 2,500 damage claims: US military”
Tue Aug 5, 3:17 PM ET Add Mideast - AFP to My Yahoo!
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story2&cid=1514&u=/afp/20030805/wl_mideast_afp/iraq_us_claims_030805191737&printer=1
クリスチャンサイエンスモニター紙8月7日に拠れば、
苦情処理はアメリカ軍だけでなく、CPA(イラク統治機構)でも行なっている。
CPAの高官は、イラク北部地域から出された1100件の苦情のうち228件については、
既に賠償金を支払ったことを明らかにした。
150件がすぐに支払われる予定である。
85件がイラクの北部以外の地域から出されている。
これらとは別に、アメリカの各軍の、第7機甲師団・第5師団などの民事処理係が処理する案件がある。
各大隊・連隊は、それぞれに賠償の基金組織を持っている。
第一機甲師団第3連隊の民事係のウイシャートさんは、
1997年のボスニア以来たくさんの案件を処理している。
彼によれば、支払いは、場合によっては2年以上もかかることもあるそうである。
"Our government is here doing everything possible to help these people," he says. "It takes time to build this up, but our hearts are in it. So many people tell me: 'Only Allah and you can help me.'"
アメリカ政府はいろいろと手立てを尽くして頑張っている。
しかしどうしても時間が必要であり、我々もできる限り気にかけてやっている。
それで「アラーの神とあなただけが私を助けてくれる」といって、
ウイシャートさんは、みんなに感謝されているそうである。
”Waiting for compensation on Baghdad's Street No. 2”
Iraqis whose homes were damaged by war want proof of US goodwill in dollars and cents.
By Scott Peterson | Staff writer of The Christian Science Monitor
http://www.csmonitor.com/2003/0708/p07s01-woiq.html
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コメント
復興には、すごく時間がかかるということだな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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