対米全面テロ

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イルミナティに乗っ取られた米国の悲劇7

投稿者: itijinnokaze107 投稿日時: 2003/08/07 10:01 投稿番号: [158859 / 177456]
カーネギー財団の理事達は彼等の成功に非常に喜び、その1919年
   (ヴェルサイユ平和条約、真実は→ドイツに過重な賠償を盛り込んだ戦争催促条約)
の会合の際、ウイルソン大統領(イルミナティの傀儡、操り人形)にメッセージを送り、戦争があまり早く終わらないように注意を促したのである。戦場ではガスにやられ、不具にされ、戦死するものが増えていたが、なかなか終わらなかった。その間にカーネギー財団の理事達は、戦後計画を練っていたのだ。

【これはまさに今のイラク戦後復興と同じく、獲物にたかるハイエナではないか、彼等が作った彼等の理想とする朝鮮民主主義人民共和国、朝鮮戦争(1950−53)末期、愛国米軍人マッカーサーは北朝鮮占領を企てた。北朝鮮北部を中国との緩衝地帯として残して。これはよい案だったが、それによってトルーマン大統領に解雇された。北朝鮮とその軍事能力を維持しておくのは「虎→イルミナティ」の既定路線だったのだから。彼は「虎」の尻尾を踏んでしまったのだ。】

戦争が終わった時、彼等は次ぎの勧告をした。

「この国を1914年(大戦の始まった年)より前にそうであったような生活に戻る事を妨げ、そのためには、我々は教育をコントロールしなければならぬ」

教育をコントロールすることがなかなか大変な仕事であると知って、カーネギー財団の理事達は、その仕事のタメにロックフェラー財団の援助を求め、その結果その二財団はこの仕事を二つの部分に分けた。すなわち、

ロックフェラー財団=国内関係
カーネギー財団=国際関係

次ぎに彼等はこの目的を達するには、アメリカ史の教え方を変える必要がある事を決定した。それは当然で、孤立主義の伝統を教えられては、目的を達する事は出来ない相談だからだ。この歴史改定の問題は日本でも、遠く古事記、日本書紀の時代、そして敗戦後、まさしく再現している。
だが、当時の高名なアメリカの歴史学者達はロックフェラー、カーネギーの要求を拒絶した。そこで彼等は自分たちで歴史学者の集団を作ることにし、アメリカ史の分野で学者になろうとする若い研究者の人選に掛かった。ユグノー財団も関係して、二十名の若い研究者が集められ、ロンドンに送られて、彼等に何が期待されているかを教えられた。つまり洗脳されたわけだ。アメリカの著名な大学は私立である。それらは教育者ではなく財界出身の理事達によって運営されている。経済面を彼等が支配しているからだ。州立大学といえども、その理事の中には財界人が入っている。教授の任免には、彼等の影響力が及ぶ。この二十名の若者たちは、その後有名大学の教授となり、アメリカ史の歴史を書き変えていく。今日のアメリカ歴史学会は彼等によって設立され運営されてきた。彼等が1933年に出版した七巻のアメリカ史は、この結実の一つの表れであった。この仕事に当時40万ドルが寄付されている。これは学者を買い取り、自分たちの目的に奉仕させるやり方を明らかにしている。日本人は今でもなお、アメリカの色々な財団の寄付による学術研究を、アメリカ社会の美風と考えているが、その底にはこのような意図が隠されていることを知らなければならない。この歴史書は以後アメリカ史の標準となるが、その最終巻には次ぎのように書かれている。

「わが国の将来は集団主義、能率のよい管理主義、そして人道主義に属する」

この一見さりげない言葉の裏面にいかなる毒が隠されているかは、のちにわかる。
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