これで幕引き・夏休み:駐留米軍も可哀想
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/31 21:31 投稿番号: [158751 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0731/015.html
「責任感じる」
情報操作疑惑でライス補佐官が陳謝
イラクのウラン購入計画という不確実な情報が大統領演説に盛り込まれた問題で、ライス大統領補佐官(国家安全保障担当)は30日、公共放送PBSに出演し、「点検の過程に問題があった。責任を感じている」と陳謝した。ブッシュ大統領は同日の会見で「情報を総合的に検討して開戦を判断したのは自分だ」と述べた。
ホワイトハウスは「ウラン問題」は小さなミスだったという点を強調し、議会やメディアによる疑惑追及の火消しを狙っている。大統領の会見で夏休み入り前のこの日の補佐官らの発言で、一連の情報操作疑惑に幕を引きたい考えだ。
(中
略)
10月の演説前に米中央情報局(CIA)が電話やメモで削除を忠告していた点について、ライス補佐官は「当時は知らなかった」と釈明。今後は人間の記憶に頼らず、演説のチェック体制を厳しくすると説明した。
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大統領ともども、夏休み入り、幕引きのみを狙ったものだろうが、
さて、功は奏するだろうか。
大統領の、例の「やって来い」並みのライス氏の発言。
人心を逆なでするもの。
「イラクの脅威を意図的に強調した」ものと認められる。
総合的には、ブッシュ氏も。
これは メッセージ 158748 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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