英メディア『自衛隊派遣』懐疑的に紹介
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/27 10:26 投稿番号: [158636 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jul/26/CN2003072601000041J1Z10.html
英は自衛隊派遣歓迎
メディア、懐疑的に紹介
【ロンドン25日共同】イラク戦争の当事国、英国は、イラクの治安維持のためできるだけ多くの国に部隊派遣を期待しており、ブレア首相は先の訪日で小泉純一郎首相に、自衛隊参加を「国際社会の安定にとっても重要だ」と評価した。
しかし、活動範囲が「非戦闘地域」に限られ、自衛以外では発砲しないなどの制約付きの派遣について英各メディアは「不思議の国のアリスのような空論」(フィナンシャル・タイムズ)と懐疑的に紹介。タイムズ紙は「小泉内閣にとって最悪のシナリオ」として「日本の部隊が武装集団に出会い、行動をためらっているうちに攻撃されて死傷者が出て、内閣は辞職する」との可能性を指摘した。
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『不思議の国のアリス』
そんなメルヘンであればどんなにいいか。
米英侵略・占領軍のように、
『疑わしきは殺せ』を、ためらいもなく実行すること
も、現場の自衛官に判断を委ね、
死傷者が出ることを望んだり、
国権の発動としての武力行使に打って出るようなことは、
決して、許してはならない。
だが、これに踏み込もうとしていることは、見過ごせない事実。
小泉内閣が倒れて追い着く話、
取り返しのつく話ではない。
“欲ボケ”の彼らの頭では、“ごっこ”でも。
これは メッセージ 158633 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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