激戦6時間の末、ウダイ&クサイ射殺
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/07/23 18:16 投稿番号: [158573 / 177456]
激戦6時間の末、ウダイ&クサイ射殺
周囲には硝煙のにおいと白煙たちこめる
「パン」「パパーン」−。200人の米兵が独裁者の息子2人を狙って一斉にマシンガンの銃弾を浴びせかけた。乾いた銃声は絶え間なく響き、周囲には硝煙のにおいと白煙がたちこめた。
米軍は21日夜、あるイラク人からの「ウダイとクサイが潜伏している」との所在情報をもとに行動を開始した。22日早朝、約200人の米陸軍第101空挺師団が25台以上の車両を連ね、イラク北部のモスル市に到着。現地の有力部族シャンマル族の指導者でもあるフセインのいとこの大豪邸に迫った。
米精鋭部隊に周囲を固められた極悪兄弟はまさに「四面楚歌(そか)」。午前9時ごろ、米軍が1個小隊を偵察のため1階に侵入させると、兄弟らはバリケードを築いて立てこもっていた2階からマシンガンの乱射で出迎えた。
米軍は約1時間、投降を促したが、2人が拒否したため、午前10時ごろ、豪邸内から一時撤退。豪邸の2階を狙って本格的な応戦を開始し、6時間の激しい銃撃戦が幕を開けた。
防弾ガラスでも強化され、砦と化していた2階には、銃火器もふんだんに準備され、兄弟の抵抗は激烈をきわめた。
目撃者によると、建物内から米兵に向け、ロケット砲RPG−7が発射されるなど銃撃戦は激しさを増したという。
これに対し、米軍は空からの援護を要請。対戦車ヘリ「アパッチ」が、2階を狙って数発のミサイルを撃ち込み、豪華な石造りの円柱などで彩られた大豪邸は「ハチの巣」状態になり、いつしか静かになった。
目撃者の1人は「これまでにはない激しい銃撃戦だった。両隣の家もボロボロになるほどで、市民の何人かは巻き込まれ、病院に運ばれた」と声を震わせる。
破れた窓や壁から煙が立ち上り、外壁が黒焦げになるなど廃虚となった豪邸から米軍は4遺体を発見。カメラマンに撮影を禁じたうえで、慎重に遺体を運びだした。
米軍関係者によると、「ウダイについては96年の暗殺未遂で負った傷跡が一致した」。ほかの2遺体のうち1人は「まだ10代でクサイの息子とみられる」という。
銃撃戦後、大豪邸の周囲には市民1000人が集まっていた。ある者は抱き合うなどし、歓喜を表現。また、遠巻きにする群衆からは「なんでこんなひどいことをするんだ!」と呪いの言葉が米兵に投げつけられた。
モスルの地で“悪の遺伝子”は断たれた。残すターゲットは、スペードのエース・フセインただ1人だけだ。
ZAKZAK 2003/07/23
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_07/2t2003072311.html
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どうやら、蜂の巣状態の、損傷の激しい遺体だったみたいね。
“咆哮する鷲”と称する第101空挺師団の200人もの兵士たちが取り巻いて、
めくらめっぽうに機関銃だの機関砲だのを撃ちまくって6時間もかっかったのか…。
たった4人殺すのに…。
遺体にあった古傷からウダイと判定したようだが、それだけで大丈夫なのかな?
もし、本当に二人の息子であったなら、壮絶な最期であった。
「俺たちに明日はない」という映画をちょっと思い出してしまったな。
生きて虜囚の辱めを受けることを潔しとしなかったわけだ…。
もしかして、英雄を作ってしまったかもしれないよ…。
周囲には硝煙のにおいと白煙たちこめる
「パン」「パパーン」−。200人の米兵が独裁者の息子2人を狙って一斉にマシンガンの銃弾を浴びせかけた。乾いた銃声は絶え間なく響き、周囲には硝煙のにおいと白煙がたちこめた。
米軍は21日夜、あるイラク人からの「ウダイとクサイが潜伏している」との所在情報をもとに行動を開始した。22日早朝、約200人の米陸軍第101空挺師団が25台以上の車両を連ね、イラク北部のモスル市に到着。現地の有力部族シャンマル族の指導者でもあるフセインのいとこの大豪邸に迫った。
米精鋭部隊に周囲を固められた極悪兄弟はまさに「四面楚歌(そか)」。午前9時ごろ、米軍が1個小隊を偵察のため1階に侵入させると、兄弟らはバリケードを築いて立てこもっていた2階からマシンガンの乱射で出迎えた。
米軍は約1時間、投降を促したが、2人が拒否したため、午前10時ごろ、豪邸内から一時撤退。豪邸の2階を狙って本格的な応戦を開始し、6時間の激しい銃撃戦が幕を開けた。
防弾ガラスでも強化され、砦と化していた2階には、銃火器もふんだんに準備され、兄弟の抵抗は激烈をきわめた。
目撃者によると、建物内から米兵に向け、ロケット砲RPG−7が発射されるなど銃撃戦は激しさを増したという。
これに対し、米軍は空からの援護を要請。対戦車ヘリ「アパッチ」が、2階を狙って数発のミサイルを撃ち込み、豪華な石造りの円柱などで彩られた大豪邸は「ハチの巣」状態になり、いつしか静かになった。
目撃者の1人は「これまでにはない激しい銃撃戦だった。両隣の家もボロボロになるほどで、市民の何人かは巻き込まれ、病院に運ばれた」と声を震わせる。
破れた窓や壁から煙が立ち上り、外壁が黒焦げになるなど廃虚となった豪邸から米軍は4遺体を発見。カメラマンに撮影を禁じたうえで、慎重に遺体を運びだした。
米軍関係者によると、「ウダイについては96年の暗殺未遂で負った傷跡が一致した」。ほかの2遺体のうち1人は「まだ10代でクサイの息子とみられる」という。
銃撃戦後、大豪邸の周囲には市民1000人が集まっていた。ある者は抱き合うなどし、歓喜を表現。また、遠巻きにする群衆からは「なんでこんなひどいことをするんだ!」と呪いの言葉が米兵に投げつけられた。
モスルの地で“悪の遺伝子”は断たれた。残すターゲットは、スペードのエース・フセインただ1人だけだ。
ZAKZAK 2003/07/23
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_07/2t2003072311.html
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どうやら、蜂の巣状態の、損傷の激しい遺体だったみたいね。
“咆哮する鷲”と称する第101空挺師団の200人もの兵士たちが取り巻いて、
めくらめっぽうに機関銃だの機関砲だのを撃ちまくって6時間もかっかったのか…。
たった4人殺すのに…。
遺体にあった古傷からウダイと判定したようだが、それだけで大丈夫なのかな?
もし、本当に二人の息子であったなら、壮絶な最期であった。
「俺たちに明日はない」という映画をちょっと思い出してしまったな。
生きて虜囚の辱めを受けることを潔しとしなかったわけだ…。
もしかして、英雄を作ってしまったかもしれないよ…。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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