英政府「情報源」名指し=『誤りだ』71%
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/22 08:31 投稿番号: [158539 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jul/22/CN2003072201000014J1Z10.html
英首相辞任すべきが39%
専門家自殺後の世論調査
【ロンドン21日共同】21日付の英紙デーリー・テレグラフによると、イラク戦争をめぐる英政府の情報操作疑惑で大量破壊兵器の専門家ケリー博士が自殺した直後に行った世論調査の結果、ブレア首相の進退について「辞任すべきだ」と答えた人が39%に上り「留任すべきだ」の41%に迫った。
政府が、疑惑を報道したBBC放送記者の取材に応じたケリー博士の名前を明らかにしたことについては、71%が「誤りだった」と回答した。博士は国会の委員会で質問攻めに遭い、その2日後に自殺した。
英政府がイラクの大量破壊兵器の脅威について「正確な情報を提供しなかった」とみる人は64%。情報操作疑惑でBBCと政府のどちらを信頼するかという質問には、54%がBBCに軍配を上げ、せいふはわずか18%だった。情報操作を指示した疑惑が持たれているキャンベル首相府報道局長が「辞任すべきだ」と答えた人は65%に上った。
●
政府が、ケリー博士を死に至らせたことを、71%が「誤りだった」としたこと、
自然なものだ。
人の情としても、
そして政治判断としても妥当なもの。
個人をいけにえにして、政権の延命を求めることがあってはならない。
また、仮に、イラク戦争の不正義を隠蔽するものとしても、あってはならない。
ブッシュ政権においても、また同じ。
これは メッセージ 158525 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/158539.html