アフガン:ロヤ・ジルガ=これもイカサマか
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/18 12:30 投稿番号: [158448 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0717/014.html
憲法制定ロヤ・ジルガ開催する大統領令
アフガニスタン
(前
略)
ロヤ・ジルガで議論される憲法草案は極秘裏に起草作業が進められており、9月1日までに公表される見通し。起草作業は自由や民主主義の定着を望む親欧米派や穏健派が中心になって進めているが、公表後は、イスラム法支配を望む宗教保守派の反発も予想される。
代議員は緊急ロヤ・ジルガ(昨年6月)の代議員を選んだ選挙人1万5000人による地区単位の間接選挙(344人)、難民や少数民族による選挙(42人)、各州の女性代表による選挙(64人)を通じて選ばれる。任命分も含めると女性代表は100人近くに達する見通し。軍、情報機関、州知事の参加を認めない方針も盛り込まれた。
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カルザイ氏自身、まだ、暫定大統領のはずだ。
その上また、暫定憲法か。
仮ものばかり。
ロヤ・ジルガの代議員500人のうち、100人近くが、女性となる制度のようだが、
これほどの大勢の女性議員を擁する議会も、欧米にもそう多くはなかろう。
日米英では、どうだろう。
女性議員が、2割も占めているだろうか。
軍閥抜き(州知事抜き)で、親欧米、…
とても、アフガンに、根付くようには見受けられない。
それにそもそも、産業の担い手は、誰。
民生の産業は育ったのか。国軍は,できたのか。
軍閥は、弱ったのか。
部族対立は、解消されつつあるのか。
良き便りを聞かないのだが。
イラクもうまく行かない中、
焦っているのかどうか知らないが、
行く末を危惧する。
失敗の時は、リバウンドだって、ありうるのに。
暫定政権では、不十分であり、
普通選挙による正当政府樹立を求める。
親欧米ならば、なおさらだ。
いつまでも、傀儡政権では、良くない。
これは メッセージ 158430 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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