英首相、逆風下「新労働党」を強調?
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/07/13 08:41 投稿番号: [158305 / 177456]
2003年07月13日(日)
英首相、逆風下「新労働党」を強調
「社会正義実現へ改革」
【ロンドン=蔭山実】「社会正義の実現へ改革を続けていくのが労働党のルーツだ」。ブレア英首相はロンドンでの中道左派の政治家による会合でこう語り、イラクの大量破壊兵器の証拠をめぐる“逆風”の中で三期目も政権維持へ意欲を見せた。内政でも「たび重なる増税で社会サービスが向上したとは思えない」と批判される一方、「新しい労働党」を改めてアピールし、保守党の復活阻止に出た格好だ。
右傾化にある世界の政治潮流の中でブレア首相らが標榜(ひょうぼう)する中道左派勢力の「第三の道」は低調傾向とされる。だが、同首相は会合で、労働党と自らの信条は世界政治の主流から離れてはいないと強調し、「国民の中枢基盤の支持を得た新しい労働党は成功。野党にはならない」と力説した。
ブレア首相は、反米主義や反グローバリズムに陥りがちな中道左派でも、その価値観に応じたグローバリズムの実現が必要だとし、会合では、「反米主義、反グローバリズムに抵抗しなければならない」と警告した。
だが、ブレア首相は二期目半ばでイラク戦争の根拠となった大量破壊兵器の存在の証拠をめぐって批判にさらされている。辞任や政権交代を迫る声が強まる中、ブレア首相も「他党は労働党から多くを学び、かつてない強敵となった」と、二〇〇五年にも予測される次期総選挙で保守党に勝利することは容易ではないとみている。それだけに今回の会合は労働党の原点を主張する格好の場となったようだ。
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20030713/KOKU-0713-05-02-44.html>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
UKでは、労働党主流派が「反米主義、反グローバリズムに抵抗」しているらしい。
ここYAHOO掲示板では、保守派が北朝鮮社会主義派(ryuuyuuressi、dogma_xj等、その他大勢)と、論戦しているわけだ。
馬鹿馬鹿しいというか、遅れているというか。
UKがうらやましいな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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