対米全面テロ

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米国の支援なし『アフガン女性 なお困窮』

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/08 22:44 投稿番号: [158163 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003jul/08/W20030708MWE1K100000119.html

      「アフガン女性   なお困窮」
      現地の民主団体   京都で支援訴え

   京都市左京区の京都精華大で8日、アフガニスタンの民主団体「アフガニスタン女性革命協会(RAWA)」のサハル・サバさんが講演し、今なお困窮が続くアフガン女性への支援を訴えた。

   RAWAはパキスタンを拠点に難民支援や非暴力での人権保護活動を展開している。市民団体「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」の招きで、このほど来日した。

   サバさんは7歳の時に、アフガンへの旧ソ連の侵攻(1979年)によって国を離れた。講演でサバさんは、25年近く続く戦争による破壊と、タリバンなどイスラム原理主義者による虐待によって、女性が性的労働を余儀なくされるなど苛酷な状況にあることを訴えた。

   さらに「平和を求める女性たちの活動に米国は何の支援もしてこなかった。現在再び原理主義者が政権に入っており、人々の安全が脅かされるのを危惧している」と語り、支援を訴えた。


   ●   アフガンの女性も、アフガン人であることの中に制約がある。

     米国等外国勢力の援助・介入がなければ、

     女性の困窮が(といっても、困窮は、女性に限らないのだろうが)、
     なくならないというのであれば、
     将来に向けて、どういう見通しが立つのだろう。

     男性の側も、同じ理解に立たなければ、女性の地位の確立はできまい。
     欧米流のそれなら、なおのことだ。

     今は軍閥割拠の克服に、道なお険しい状況なのではないか。
     況して、米国等は、タリバンやら、軍閥?山賊から、攻撃を受けたりしている。
     或は、米国などは、イラク占領政策を優先課題としているのではないか。

     米帝国にとっては、
     自分の世界覇権にとって優先する課題こそ、
     関心事なのであって、後は野となれ山となれと、
     今は、余裕のない状態ではないのか、と思う。
     余裕があってもする気があるかどうかも怪しいが。

     アフガン人が平和のうちに暮らす、
     その実現は、どう見通しているのだろうか。

     市民には、退役軍人にも、
     産業も、生活を支える職もなかったのではなかったか。
     カルザイ暫定政権は、今、克服できる見通しを持つのだろうか。

     『暫定』政権の侭では、支持する気になれない。
     …根っこがなければ、その政策も、
     泡沫(うたかた)のようなものではないか。
     …ケシ栽培なんて、タリバン政権が倒れて、却って、甦ってしまった。
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