対米全面テロ

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それもブッシュのせいになるの?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/06 13:54 投稿番号: [158106 / 177456]
>タリバン政権ではそのケシの栽培は禁止され、ケシ畑が殆ど無くなった事は国連も認めていた。
>その政権を倒したのがブッシュナチス政権だ。


話はそこまで単純ではない。

「タリバン=麻薬に厳しい」は神話。
ブッシュが攻撃しようがしまいが、アフガンはケシ栽培やっていた。


http://www.ne.jp/asahi/bluemoon/earth/20011119/20011119_Tr.html
当時、市場でのアヘン相場は低調であった。粘着性の緑色がかった黒色アヘンは1kgわずか30ドルにすぎなかった。タリバンの指揮官たちは何トンものアヘンを買い占め、カンダハル周辺やパキスタンとの国境周辺の部族民の土地の倉庫に、そのアヘンを貯蔵し始めたのだ。オマールがケシの栽培を禁止した翌年、アヘンの年間生産はその前年の3,300トンから185トンへと急激に減少したと国連の麻薬担当官は言う。価格が急激に跳ね上がり、カンダハルでは、9月11日のアメリカへのテロ攻撃の前には、1kgあたり700ドルの値をつけられていた。「タリバンの指揮官の中には、それで稼いだ巨額の財産を得意げに喋っている者もいました」クエッタでインタビューを受けたカンダハルの商人、ハジ・モハマドはそう語る。



http://www2.odn.ne.jp/~cae02800/afgan/drug.htm
1999年10月、アブ・ダビの報道によれば、「タリバン」運動指導者、モハンマド・オマル師は、ケシ畑を3分の1削減する命令を下した。「全てのアフガン農民は、ケシ畑を3分の1削減しなければならない。この命令に違反する者は、処罰される」と、モハンマド・オマルの指示には書かれている。この際、国連麻薬監督プログラム(UNDCP)は、同年、アフガニスタンが4,600tの阿片原料を生産し、前年よりも2,500tも多かったと考えている。UNDCPのデータによれば、タリバンは、ケシが栽培されている国土の90%を支配し、アフガン・ケシの97%を生産している。

アフガン製の麻薬が、ロシアの闇市場の既に60%以上を満たしている。当形態における不法活動の大部分は、「タリバン」運動出身のイスラム過激派の保護下にある麻薬シンジケートに属している。タリバンが支配する領域には、ケシの巨大な作付面積が位置する。麻薬マフィアの密使は、公然かつ組織的に、この運動の民族基盤であるパシュトゥン人から阿片原料を買っている。事後、原料は、巨大な研究室、工場で再加工され、その主要数は、ペシャワール及びジャララバード市地区に集中している。アフガニスタンで製造されたヘロインは、6つの主要ルートで文明世界に運搬される。


http://www.sankei.co.jp/databox/ntc/html/tali07.htm
タリバンは原料となるケシに高額な税金をかけ、財源にしているが、パキスタンのジャーナリスト、アハメド・ラシッド氏は「タリバンは少なくとも年間二千万ドル(約二十四億円)をケシ栽培の税金として得ている」という。
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