対米全面テロ

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反米英闘争武装勢力とは どんな組織?

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/01 17:37 投稿番号: [157961 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030701/mng_____tokuho__000.shtml

       イラク特措法案   アラブ社会の反応は


                  (前                  略)

   現在、反米英闘争を展開しているイラクの武装勢力はどんな組織なのか。イラク情勢の第一人者、中東調査会の大野元裕客員研究員は、24日にイラク南部アマラで起きた英兵6人殺害事件と、他の事件を分けてこう解説する。

   「他の事件の場合、フセイン政権の残党による、と簡単には言い切れない。発生地域からみて残党や旧政権と関係が密接だった部族勢力、さらに別の勢力も混在していると思う」

   大野氏によると、4月下旬にバグダッド西ファルージャの反米デモに米軍が発砲して以来、「戦闘再開」が顕在化したという。

   「これは民衆が背後で支援していることを物語っている。米兵が狙われた地域をみると、ラマ―ディやハディーサ、バラドなど首都からチグリス川を北上したり、ユーフラテス川の北西側。この辺はドレイミーやバニタミーン部族の地域。彼らは旧政権時代、軍や政府の要職を占めていた。逆にいえば、現在は総失業状態で反米感情が強い」

   ■「都会の場合は勢力さまざま」

   だが、狙撃など組織的な戦闘は旧政権軍による可能性が高いという。加えてバグダッドやモスルなど都会でも局所の戦闘が展開されているが「都会の場合はさまざまな勢力が考えられ一つに絞れない」と大野氏。

   さらに問題なのは人口が最大勢力のシーア派だ。アマラでの戦闘を除き、表面的にはスンニ派地域に比べれば静かだが「これは組織されている裏返し。だから逆に、何らかのきっかけで不満が爆発すれば大変なことになる。その一端がアマラ事件で表われた」という。

                  (中                  略)

   ■「せっかく良好な対日感情が」

   前出の(軍事評論家)神浦氏は「国際的には今は、単純にブッシュの“愛犬”がゴマをすってる程度にしかみられていないが、イラクで戦闘状態になり、自衛隊員がイラク人を殺害することになったら、日本の立場は厳しいものになる」という。

   「ベトナム戦争では韓国が現地に派兵し、ベトナム人を殺害した。韓国兵も死んでいる。最近ではかなり改善されたが、ベトナムでは韓国はすごく嫌われている。これまで日本は中東で汚いことはしていない。せっかくの良好な対日感情が保たれていたが、自衛隊派兵は大きなしこりを残すことになる」と懸念する。



   ●   情報も大事。
     判断、決断も大事。

     これはこれで、判断すべき。
     イラクの民も、ないがしろにすべきではない。

     アレがあるから、これを肯定したり、
     否定したりがあってはならない。

     そうした態度自体、自由主義に反するもの。
     個人の尊重は、どこの大地の上でも同じ筈だ。
     勝手な国家の垣根で、
     人の上に、“人”をつくるべきではない。
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