自由・平等・博愛の旗の下
投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/30 12:25 投稿番号: [157938 / 177456]
ウェブサイト「海つばめ」
http://www.yaramaika.ne.jp/users/isi/
「月刊「ルパン」が謎と神秘の組織フリーメーソンの日本グランド・ロッジ最高責任者であるグランド・マスター就任式に潜入した。といっても、
入館を認められているのだから潜入という表現は大袈裟だが。
友好団体だという説明もされるフリーメーソン、いわばロータリークラブのようなものだというのに、なぜ「イニシエーション(儀式)」にはドクロが使われるのか?
という疑問もあるし、同誌も「(十二単衣の)画は敗戦前にあった日本的価値観、
美学のようなものが、彼等によって収奪、変質させられてしまった象徴のように見えてくる」と指摘するように、二次会パーティ会場となったニュー山王ホテルイベントホールには十二単衣をまとった女性が横たわり、性的対象のように「デフォルメされた大きな尻」を誇示するごとく描かれている。
このホテルはGHQが接収した山王ホテル(確かあの監督夫人が働いていたと主張した)を移転したもので、日本が米軍に無料貸与(おもいやり予算か?)しているようだ。
日本グランドロッジの写真に話を戻すと、ブルー・ロッジ・ホールに日章旗が掲揚されているのは所在地が日本だからいいとして、どの国家にも所属しない国際的な機関であるはずなのに「スコティッシュ・ライト・ホール」に星条旗が掲げられているのはなぜ?。
潜入した割に内容は薄いが、同誌は最後にこう書いている。
「時は巡り、中東。『パワー イズ ジャスティス』のアメリカ的価値観は、いままた一つの民族の文化を崩壊させようとしている。十二単衣女性のデフォルメされた大きな尻ー その前に居並ぶ日本グランド・ロッジの重鎮たちの姿が、なぜか、イラク戦争戦後処理に当たっているブッシュ政権中枢の「ネオ・コンサバティブ」(新保守派)といわれる将軍たちに二重写しに重なった。『衝撃と畏怖』ー記者は思わず、深いため息をついた」。」
(海つばめ22頁、「【2】自由・平等・博愛の旗の下」)
http://www.yaramaika.ne.jp/users/isi/kaien.22p.html
http://www.yaramaika.ne.jp/users/isi/
「月刊「ルパン」が謎と神秘の組織フリーメーソンの日本グランド・ロッジ最高責任者であるグランド・マスター就任式に潜入した。といっても、
入館を認められているのだから潜入という表現は大袈裟だが。
友好団体だという説明もされるフリーメーソン、いわばロータリークラブのようなものだというのに、なぜ「イニシエーション(儀式)」にはドクロが使われるのか?
という疑問もあるし、同誌も「(十二単衣の)画は敗戦前にあった日本的価値観、
美学のようなものが、彼等によって収奪、変質させられてしまった象徴のように見えてくる」と指摘するように、二次会パーティ会場となったニュー山王ホテルイベントホールには十二単衣をまとった女性が横たわり、性的対象のように「デフォルメされた大きな尻」を誇示するごとく描かれている。
このホテルはGHQが接収した山王ホテル(確かあの監督夫人が働いていたと主張した)を移転したもので、日本が米軍に無料貸与(おもいやり予算か?)しているようだ。
日本グランドロッジの写真に話を戻すと、ブルー・ロッジ・ホールに日章旗が掲揚されているのは所在地が日本だからいいとして、どの国家にも所属しない国際的な機関であるはずなのに「スコティッシュ・ライト・ホール」に星条旗が掲げられているのはなぜ?。
潜入した割に内容は薄いが、同誌は最後にこう書いている。
「時は巡り、中東。『パワー イズ ジャスティス』のアメリカ的価値観は、いままた一つの民族の文化を崩壊させようとしている。十二単衣女性のデフォルメされた大きな尻ー その前に居並ぶ日本グランド・ロッジの重鎮たちの姿が、なぜか、イラク戦争戦後処理に当たっているブッシュ政権中枢の「ネオ・コンサバティブ」(新保守派)といわれる将軍たちに二重写しに重なった。『衝撃と畏怖』ー記者は思わず、深いため息をついた」。」
(海つばめ22頁、「【2】自由・平等・博愛の旗の下」)
http://www.yaramaika.ne.jp/users/isi/kaien.22p.html
これは メッセージ 157926 (abcxyz_memo さん)への返信です.
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