イラク南部:英軍再び進駐 工夫はした?
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/29 12:55 投稿番号: [157933 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030629-00000010-kyodo-int
英軍500人が再び進駐
兵士殺害のイラク南部の町
【ロンドン28日共同】英国防省によると、英軍兵士6人が住民の襲撃で殺害されたイラク南東部の町マジャルに、英軍兵士約500人が28日、再び進駐し、地元警察と合同でパトロール活動を再開した。
進駐に先立ち、英軍は「住民への集団懲罰はない」と約束するビラ約5万枚を空からまき、治安の確立を訴えた。
兵士らは戦車や武装ヘリコプターに守られながら町に入り、イスラム教シーア派の指導者らの歓迎を受けたという。
英軍は24日の襲撃事件後、町から一時撤退していた。ロイター通信によると、英軍兵士6人は武器捜索をめぐり、宗教や習慣の違いから住民と対立、銃撃戦で殺害されたという。
(共同通信)
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戦車や武装ヘリ、銃剣により、
強権的に、“刀狩”をしようとする態度は、変わっていなさそう。
前回の轍を踏まないかどうか、これからだ。
犬の(捜索)使用や女性への銃剣による威嚇、非礼は厳に慎むべき。
無益の殺生だ。
それでなくとも、恨みは深い。
…「火薬庫」に、火薬はいっぱい。
腹もすかせている。
暑いのに、傷ついてもいるのに、
水にも電気にも不自由している。
火をつけて、爆発させれば、侵略軍も、大火傷。
ところで、
国連の人道援助のガイドラインは=『非武装』で、となっている。
米英侵略軍とは、まるで違うのは、当たり前。
また、その様子(外見)により、
一見して、侵略軍と違えないと、
国連の“人道援助”隊とは、認知されまい。
どんな風情にするか、派遣する諸外国政府の責任は、重い。
わかるだろうか。
米英軍の軍事力の威嚇をいいことに、
「そこ退けそこ退け」お馬が通る式をやっていると、
また、“英兵6人死亡”の二の舞を演ずることになろうが。
これは メッセージ 157900 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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