米軍襲撃対策=クリントン政権・高官頼み…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/28 21:25 投稿番号: [157897 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jun/28/CN2003062801000036J1Z10.html
クリントン時代の高官派遣
イラク復興難航で国防総省
【ワシントン27日共同】ブッシュ米政権が、難航しているイラク復興事業を外部の助言を得て立て直そうと、クリントン前政権の高官をイラクに派遣したことが27日分かった。国防総省筋が明らかにした。
イラクでは旧フセイン体制の残存勢力による米軍襲撃事件が相次いでおり、準備不足との批判にさらされたブッシュ政権は、クリントン時代の高官に頼らざるを得ないところまで追い込まれているともいえそうだ。
派遣されたのはクリントン政権で国防次官を務めたジョン・ハムレ戦略国際研究センター(CSIS)所長らシンクタンク研究員5人。同政権時代に国務省職員や国際開発局幹部としてボスニア・ヘルツェゴビナやルワンダなどの戦後復興に携わったメンバーもいる。
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この記事の見出しには、面食らった。
唐突な、突然の、先祖帰りだったから。
…要するに、最近の相次ぐ米軍襲撃事件に、
準備不足との批判にさらされ、
堪らず、前政権高官に、『SOS』となったらしい。
そういえば、最近、ラムちゃんは、見かけないね。
ネオコンは、どうしたのだろう。
ギブアップしたの。
きちんと、総括して欲しいもの。投げやりにせず。
イラク侵略、占領の後始末、清算をすべき。
“復興事業”とは、なんて言い種でしょう。
侵略し、破壊し、殺傷した米英側が、言うセリフ?
天地を逆さまにして、収まりが良かろう筈はない。
そこは、イラク。
民は、イラク市民。
しかも、古い伝統のある、誇り高い国。
フセイン氏を通しても、研究済みかと思ったが。
勉強不足や、“自己虫”を押しつけするな。
余りにも、愚かし過ぎる浅知恵。
相手を知ろうともせず、そして、大変高価なお代を
米英は、因縁を吹っかけて、要求した。
これは メッセージ 157887 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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