「忍耐も無限ではない」=沖縄“米軍占領”
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/28 01:36 投稿番号: [157876 / 177456]
http://www.asahi.com/politics/update/0627/010.html
「忍耐も無限でない」北朝鮮問題でベーカー註日米大使
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こういう居丈高なセリフに接すると、非常に不快を覚える。
米国の覇権狙いは、支持できないし、
イラク戦争をはじめ、そのプレゼンスが
地域の緊張を高め、市民の利益に反しているので、反対する。
戦後終始、沖縄は、
米国の世界覇権政策(米軍)に翻弄されてきた。
下記の事情は、
朝鮮半島の米軍基地についても、同様か、もっと深刻であったろう。
朝鮮戦争・東西冷戦(代理戦争)あり、長期軍事政権ありだったし、
民主化も最近のことだ。
≪参
考≫
1945年から1972年まで
米国の占領統治=米軍の施政権下(27年間)
1972年:本土復帰
未だに基地問題等課題を残す
【基地問題】
復帰後返還は、全体の15%。今も国土の11%を米軍基地が占める。
(日本の米軍基地の75%相当の異常集中)
【遺骨収集】
沖縄戦で日米20万人の死者の出た沖縄。まだ6000人以上の遺骨が残されている。
【不発弾処理】
3000トン以上の不発弾が未処理。
【対米放棄請求権の補償】
米軍による土地接収や犯罪が多発したにも関わらず、
全く補償されなかったか、僅少な補償のみ。
…被害者の不満は、解消されていない。
http://www.tradition-net.co.jp/links/okinawa/history2.htm
沖縄の歴史―先史から現在まで
より、以上要約・抜粋。
これは メッセージ 157851 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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