米英軍への攻撃頻度増す
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/25 12:08 投稿番号: [157807 / 177456]
米英軍への攻撃頻度増す
イラク統治の甘さ露呈
【ワシントン24日共同】イラクの旧フセイン体制残存勢力による米軍などへの攻撃頻度が日増しに高まっている。24日の米メディアは23日から24日にかけ米英軍が25回も攻撃を受けたと伝えた。国防総省などによると、8日間で米兵4人が死亡、24日にはイラク南部で英兵6人が遺体で見つかった。
ラムズフェルド国防長官は同日の会見で「テロとの戦いはすぐには終わらない」と強調したが、米兵の犠牲者増加はブッシュ政権のイラク復興に対する見通しの甘さを浮かび上がらせている。
マイヤーズ統合参謀本部議長は「治安はイラク国内でも一様でない」と地域ごとに治安にばらつきがある点を指摘。しかし比較的安定していた南部で、英兵6人が残存勢力に殺害されたとすれば事態はより深刻となる。(共同通信)
[6月25日11時55分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030625-00000089-kyodo-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
いつでもどこでも、過去の栄光が忘れられずに、過去の独裁者への忠誠心を忘れない犬はいるものだ。
イラクのフセイン派によるゲリラ攻撃は、なかなかやまないな。
おっと、独裁者の犬といえば、このトピにもいたな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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