英外相:機密文書=大半が盗作に「困惑」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/25 11:07 投稿番号: [157801 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jun/25/CN2003062401000639I1Z10.html
イラク機密文書に「困惑」
英外相が証言
【ロンドン24日共同】英国のストロー外相は24日、英政府がイラクの大量破壊兵器の脅威を誇張したとの疑惑を調べている下院外交委員会で証言し、今年2月に英政府がイラクの脅威を強調するため発表した「機密文書」の大半が、12年前の米大学院生の論文などをインターネットで盗作した寄せ集めだった問題について「ひどい混乱であり、困惑だった」と語った。
外相はまた、ブレア首相側近が編集したとされる同機密文書が英情報機関のチェックを受けていなかったほか、英外務省首脳部も文書について相談を受けていなかったことを明らかにした。
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これでは、ますます、ブレア首相の立場はないが、
こんな“ねつ造”した疑惑で、
イラク攻撃をした米英・侵略軍は、なんだったのだろう。
今の占領軍の罪は、どうなるのだろう。
「賊軍」何ぞでは済まされない。
国際社会、国連への大いなる裏切り行為だ。
イラク市民には、原状回復についての正当な権利がある。
米英軍は、直ちに、損害賠償し、
諸“悪”をさらえて、撤退の上、本国に持ちかえるべきだ。
米国提出の「ニジェール政府の公式文書」とやらも、完全な偽造だった。
米英両政府共に、証拠をねつ造し、国際社会を欺き、侵略戦争を敢行した。
無辜の市民も、3240人×数十倍の死者を贖って。
傷害や破壊は数知れず。
「無法者」国家といわれても仕方がない米英両政府。
目的(政権転覆・占領)のために、腹を合わせたか。
驚き入った“自由主義”。
『ひどい混乱であり、困惑だった』どころではない。
しかし、それでも、ストロー外相は、米国と
安保理であの猿芝居を打っていたのだった…。
ただ、失望のみ。
…権力への執着、おそるべし。
これは メッセージ 157800 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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