パウエル、イスラ・パレス両首相と会談
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/21 07:06 投稿番号: [157703 / 177456]
新和平案進展目指し会談
米国務長官、両首相と
【エルサレム20日共同】パウエル米国務長官は20日午前(日本時間同日午後)、停滞しているパレスチナ新和平案(ロードマップ)の進展を目指し、エルサレムでイスラエルのシャロン首相と協議した。
同日午後にはヨルダン川西岸エリコで、パレスチナ自治政府のアッバス首相とも会談する。
新和平案は4日のヨルダン・アカバでの両首相とブッシュ米大統領との3者会談で、ようやく履行開始のめどが立ったが、イスラエル軍によるイスラム原理主義組織ハマス最高幹部暗殺未遂やエルサレムでの自爆テロが発生し、危機的な状況となっている。
このためパウエル長官は直接現地入りして新和平案の前進を双方に強く促すほか、アッバス首相には特にハマスのテロ停止に強い姿勢で臨むよう要請する見通しだ。
アッバス首相はエジプトの仲介でハマスなどパレスチナ過激派各派と協議を行い、対イスラエル攻撃停止を説得している。協議の成否が新和平案の行方を大きく左右するが、具体的な合意には至っていない。(共同通信)
[6月20日18時18分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030620-00000160-kyodo-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
戦争・テロ・自爆攻撃等が日常的な中東。
最近思うのだが、昔の東アジア世界にそっくりかも知れない。
アメリカの介入と、それに対する反発。
とすれば中東も、いつか世界の産業生産基地になる日もあるんだろうな。
そのためには、モデルになる成功した国家が必要だけど。
ともかく、長い目で見れば、アメリカの介入は、必要不可欠だし、正しかったという評価になるはずなんだが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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