イラク統治の暫定当局法廷設置へ
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/18 21:29 投稿番号: [157640 / 177456]
イラク統治の暫定当局、「残党」裁くための法廷設置へ
2003 年 6月 18日
【バグダッド=平野真一】イラクを占領統治する連合国暫定当局(CPA)のブレマー行政官は17日、バグダッドで記者会見し、頻発している米軍襲撃事件の“主犯”と見られるフセイン政権残党を裁くため「中央刑事法廷」を設置する方針を明らかにした。
米軍は今月9日以来、大規模な残党掃討作戦を進めているが、逮捕者を罰する仕組みがない。法廷設置は、こうした事情を踏まえた特別措置となる。
行政官は、同法廷では「(前支配政党)バース党幹部ら連合国に対する罪を犯した者」だけを対象とし、米英軍が指名手配したフセイン政権幹部55人は扱わない考えを示した。また、期間はイラクの新司法制度が整備されるまでとしながらも、将来発足する新政権の決断次第で「人道に対する罪を裁く法廷に進化させてもいい」と述べた。
一方、行政官は、法曹界からバース党員や腐敗した人物を追放するため、判事や検事を審査する委員会も発足させる考えを示した。
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=497556>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
頻発している米軍襲撃事件もそうだが、
フセイン時代の、大量殺人、遺体埋葬集団墓地の責任者を、ぜひ明らかにして処分しなければ。
これは元イラク国連大使も言っていた。
世界も、「独裁者の犬」の処分を、待っている。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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