「君、クサイよ」
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/18 16:57 投稿番号: [157624 / 177456]
>君は、さも現地について詳しくて、ここでパレスチナについてあれこれ
>話しているどの日本人よりも、現実に密着した話ができるみたいな言い草だった。
>しかし、話を聞いてみると、行ったことがあるのはイスラエルで、パレスチナではない!
>パレスチナに関する情報も、君の知人だか友人だかの又聞きにしか過ぎないのだ。
さて、いつ私が「パレスチナには行ってない」と言ったかね?
私は「豪邸を自分の目では見ていない」と書いただけで、
パレスチナには当然ながら行っておる。
そこでの見聞やらを、いずれかはシェアするつもりだったが、
やめておこう。
君に話してもしょうがない。
もったいない。
それに第2次インティファーダ以前のことだから、
今とは大分状況が違うし。
>腐敗の話を、どういう文脈の中で持ち出すかで、おおよそ底が見えた、という気がしたな
>(私は、自分の嗅覚を信頼している)
なるほど。パレスチナマンセー以外は受け入れられない、というわけだね。
盲人の嗅覚は鋭いらしいから、
ポシンタンの臭いでも嗅いでおればよい。
>書かれた文章をいくつか読めば、そいつがどんな考え方をしているか、
>信頼してよいかどうかおおよその見当がつくんだよ。
>こんな発言をする奴の大半は、イスラエルとアメリカの
>盲目的支持者だと言って、過言ではないと思っている。
君の脳内では
「日本革命的共産主義者同盟」や、民主党小平市議会議員、ピースボート、
さらにはエドワード・サイードまでもが、
「イスラエルとアメリカの盲目的支持者」になってしまうのかね。
恐れ入った。
言葉というものは何のためにあるのか……と嘆息する。
>はっきり言うが、私は、君が「パレスチナの友人」だとは思わない。
>この認識に誤りがないことには、かなり自信があるつもりだ。違うとでも?
私のパレスチナに対する想いを、
君に分かりやすいレベルの話にたとえよう。
永年想いを寄せた女性と、しだいに心が通じ合うようになり、
いざ事に及ぶことになったとする。
ついに脱衣した相手に仰天。
とてつもなく体臭が臭いのだ。
そこで考える、
「はたして、彼女に臭いのことを言うべきか、知らぬフリをするか」と。
相手との関係を壊す可能性を考え、また、
これまで思い込んできた自分の姿を否定したくなければ
知らぬフリをするのもよいだろう。
たかが臭い程度で…と思う者もいるだろうが、
その臭いが、ときに死活的なことになる。
嗅覚に自身があるという君ならわかるだろう。
しかし、自分の願望を相手に一方的に投影するのものは、
誠実な関係とはいえまい。
ありのままの姿で相手を見つめ直すことが、善い友人なのではないか。
そこで勇気を出して言うわけだ。「君、クサイよ」と。
「知らなきゃよかった」とは言えないだろう。
自分の思い込みで他者を判断することがいかに悲惨な結果をもたらすのか
教訓を学んだのだから。
もっとも、他の人間が、彼女の実像を知らないまま恋に落ちたとしても、
私が臭いの件を御注進に及ぶまでもないだろう。
臭いに興奮する輩もいるだろうし、気にならない者もいるだろう。
「臭いはともかく、あの巨乳がたまらん」という者もいるだろう。
そして、臭いの存在自体を「陰謀」「宣伝」と、認めない者もいる。
彼女が、いつか自分の臭いを認め、それを何とかしたいと言うときには
美容整形の病院やら香水やらを紹介してあげたいと思う。
そして、彼女が脱臭に成功した暁には、微力ながら彼女の幸福のために
できることをしてあげたいと思う。
そういう意味で、私は彼女をまだ愛しているのだ。
では、さらば。善きサリバン先生を捜したまえ。
>話しているどの日本人よりも、現実に密着した話ができるみたいな言い草だった。
>しかし、話を聞いてみると、行ったことがあるのはイスラエルで、パレスチナではない!
>パレスチナに関する情報も、君の知人だか友人だかの又聞きにしか過ぎないのだ。
さて、いつ私が「パレスチナには行ってない」と言ったかね?
私は「豪邸を自分の目では見ていない」と書いただけで、
パレスチナには当然ながら行っておる。
そこでの見聞やらを、いずれかはシェアするつもりだったが、
やめておこう。
君に話してもしょうがない。
もったいない。
それに第2次インティファーダ以前のことだから、
今とは大分状況が違うし。
>腐敗の話を、どういう文脈の中で持ち出すかで、おおよそ底が見えた、という気がしたな
>(私は、自分の嗅覚を信頼している)
なるほど。パレスチナマンセー以外は受け入れられない、というわけだね。
盲人の嗅覚は鋭いらしいから、
ポシンタンの臭いでも嗅いでおればよい。
>書かれた文章をいくつか読めば、そいつがどんな考え方をしているか、
>信頼してよいかどうかおおよその見当がつくんだよ。
>こんな発言をする奴の大半は、イスラエルとアメリカの
>盲目的支持者だと言って、過言ではないと思っている。
君の脳内では
「日本革命的共産主義者同盟」や、民主党小平市議会議員、ピースボート、
さらにはエドワード・サイードまでもが、
「イスラエルとアメリカの盲目的支持者」になってしまうのかね。
恐れ入った。
言葉というものは何のためにあるのか……と嘆息する。
>はっきり言うが、私は、君が「パレスチナの友人」だとは思わない。
>この認識に誤りがないことには、かなり自信があるつもりだ。違うとでも?
私のパレスチナに対する想いを、
君に分かりやすいレベルの話にたとえよう。
永年想いを寄せた女性と、しだいに心が通じ合うようになり、
いざ事に及ぶことになったとする。
ついに脱衣した相手に仰天。
とてつもなく体臭が臭いのだ。
そこで考える、
「はたして、彼女に臭いのことを言うべきか、知らぬフリをするか」と。
相手との関係を壊す可能性を考え、また、
これまで思い込んできた自分の姿を否定したくなければ
知らぬフリをするのもよいだろう。
たかが臭い程度で…と思う者もいるだろうが、
その臭いが、ときに死活的なことになる。
嗅覚に自身があるという君ならわかるだろう。
しかし、自分の願望を相手に一方的に投影するのものは、
誠実な関係とはいえまい。
ありのままの姿で相手を見つめ直すことが、善い友人なのではないか。
そこで勇気を出して言うわけだ。「君、クサイよ」と。
「知らなきゃよかった」とは言えないだろう。
自分の思い込みで他者を判断することがいかに悲惨な結果をもたらすのか
教訓を学んだのだから。
もっとも、他の人間が、彼女の実像を知らないまま恋に落ちたとしても、
私が臭いの件を御注進に及ぶまでもないだろう。
臭いに興奮する輩もいるだろうし、気にならない者もいるだろう。
「臭いはともかく、あの巨乳がたまらん」という者もいるだろう。
そして、臭いの存在自体を「陰謀」「宣伝」と、認めない者もいる。
彼女が、いつか自分の臭いを認め、それを何とかしたいと言うときには
美容整形の病院やら香水やらを紹介してあげたいと思う。
そして、彼女が脱臭に成功した暁には、微力ながら彼女の幸福のために
できることをしてあげたいと思う。
そういう意味で、私は彼女をまだ愛しているのだ。
では、さらば。善きサリバン先生を捜したまえ。
これは メッセージ 157619 (adiaq_la さん)への返信です.
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