対米全面テロ

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仏、ドピルバン外相のことば・・・

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/06/18 12:27 投稿番号: [157612 / 177456]
「われわれが決めなければならないのは、世界がどのように

統治されるべきなのか、世界のさまざまの危機をどう解決したいのか、

ということだ」・・・と3月8日の国連安保理を終えて記者団に語った。

この言葉に、いま世界に問われているものが集約されている。

その多くがグローバリゼーションによる富の偏在に端を発している

とはいえ、世界には直ちに解決されなければならない危機が確かに存在している。

第二次世界大戦や米ソ冷戦の中で生み出された

朝鮮半島などの問題もまた、いまだに解決を見ていない。

その危機を、どのような力に依拠して、どのような道筋で解決していくのか。

ここで理念や道筋は、はっきりと二つの道に分かれる。

「敵の脅威」を叫び続けて対話や共生の道を閉ざし、

軍事力による破壊と鎮圧の道をひた走る。

それが、ブッシュ・ドクトリンが叫ぶ戦争の道――

アフガン報復戦争や「悪の枢軸」戦略、そしてイラク討伐戦争

に固執するアメリカ・イギリスそして有事法制を強行

しようとするこの国日本の政府が進もうとする道である。

その破壊と鎮圧で問題が解決するか――そうでないことは

アフガン報復戦争から1年半の世界の歴史そのものが証明している。

報復戦争が生み出したのは筆舌に尽くし難い殺戮と破壊であり、

怨念と呪詛によるテロリズムの拡散だった。

戦争の道が暴力の連鎖しか生み出さないことは、

この1年半の世界が身をもって体験したところだった。

私たちは、危機を克服するもう1つの道を、

私たち自身の手で築きあげねばならない。

世界の世論と平和的外交と世界の協力・共生による危機克服の道――

それは多くのNGOが実行し続けている道であり、

世界を覆ったピースウエーブが願う道であり、

アメリカの「帝国の論理」に反発する多くの世界の国々がめざす道である。

戦争に反対するフランス・ドイツやロシアは、
それぞれに強大な軍事力を持ち、かっては侵略戦争や

植民地支配を自ら行なってきた国である。

その国々の政府ですら、戦争の道への反対と批判を

貫いているところに、反戦・非戦の世界的世論の力を見ることができる。

この平和の道こそ、まさしく世界の大道なのである。

<有事法制とアメリカの戦争>

       自由法曹団   より

◎stwmpxqmwtsさんのお母様は??

「ストンプたん、戦争に行ってらっしゃい」

って、おっしゃるのかしら??(@o@)
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