>イラク特措法:ご尤も、同感です
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/17 23:48 投稿番号: [157600 / 177456]
>自衛隊の人は行きたいのでしょうか?
勿論、一概には言えないでしょうが、
大方の兵は、避けたいのが本音ではないでしょうか。
職業を選んだ、意識はあっても、
戦場での殺し合いを選択した者は、少なかろう。
現地の環境も、著しく危険。
しかも、事後にあっては、(大義名分に反するとの)
汚名をきる恐れも十分に、ある。
>出したい人が行きなさい。
全く、同感。
これさえできれば、
戦争をしたい指導者、
一攫千金・手柄狙いの山師たちが、
別会場に集まって、ゲームよろしく殺し合いするのにも、
干渉したくない、気分はある。
しかし、生憎なことに
戦争指導者たちは、
政治的であれ、軍事的であれ、
直接、弾や爆撃にさらされて、
亡くなったりはしない。
過去も、現在も。
大量に殺傷されるのは、一般市民。
(最後に死ぬのが戦争指導者だろう)。
徴兵制の場合は、いうまでもないが、
志願兵制(志願といっても、生活と無縁のそれではない)であれ、同じ。
戦争指導者たちは、
国家のために戦場に行き、殺し合ったりして、
死をいとわぬこと(愛国心)を奨励する。
(それは、あんたらのご都合でしょう)。
人を踏みつけにして。
これは、なにも、米帝国だけの専売ではない。
日本もそう。
重大な前歴・前科もある。
…最近も、老人たちが中心となって、
“愛国心”を流行言葉にしようとしているが。
これは メッセージ 157593 (kotori730 さん)への返信です.
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