イラク全土で数十の大量埋葬墓地
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/31 11:18 投稿番号: [157168 / 177456]
イラクでまた500以上の遺体が見つかる=湾岸戦争時にフセイン政権が処刑か
2003 年 5月 30日
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【バスラ(イラク)29日】イラク中部のナジャフ近くで、フセイン政権下で殺害されたとみられる少なくとも500の遺体が掘り出された。ナジャフから約20キロのマカーゼンにいるフランス通信(AFP)記者は、約200の遺体が合成樹脂製の袋の上に並べられているのを見たと伝えてきた。
遺体の発掘を監督している委員会によると、これらの遺体はフセイン政権の治安部隊によって処刑された、1991年の湾岸戦争のイラクの敗北を受けて蜂起したシーア派の人々のものだという。委員会メンバーは、500以上の遺体が見つかり、既に300体は遺族によって引き取られたと語った。遺体は女性、子供、老人、兵士らが混じっており、残っている服の切れ端や身分証明書などで身元が確認されているという。
7週間前のフセイン政権の崩壊以来、イラク全土で数十の大量埋葬墓地が見つかっている。(写真は、多くの遺体が掘り出されたバスラの学校の運動場)〔AFP=時事〕
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=484628
これは メッセージ 157167 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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