>>>>>有事関連法案
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/05/17 16:37 投稿番号: [156929 / 177456]
>犯人が心を入れ替えるかどうかは、あまり関係がないです。
「暴力を正当化する」ことをお互いに繰り返したら、テロ=暴力の抑止という構造をつくるには効き目がないということです。
犯人に制裁を加え、テロの芽を摘むことが、暴力を正当化することになるのですか?
「犯人が心を入れ替えるかどうかは、あまり関係がないです。」とおっしゃいますが、
「米国人がいなくなるまで戦いをやめない」という、過激なイスラム原理主義者たちに対して
どうすれば良いと考えているのですか?
下の意見には応えて頂いてないようですが。
>>なるほど、それが軍事行動に代わる方法だということですね。
>>アフガンのときを思い出してください。
>>あのとき、警察行動がとれたでしょうか?
>>国連軍またはFBIがアフガンに乗り込むのはそれは結局、軍事行使です。
あのときは、全会一致の国連安保理決議による武力行使でした。
>>「社会制度の安定、治安の回復をはかっていくことが、(イスラム過激派に限らず)
「無差別殺人」という行為を抑止することになるでしょう。」
とおっしゃいますが、それでビンラディンとアルカーイダが消滅するか、心を入れ替えてくれると思えますか?
万が一、可能であっても数十年はかかりそうですね。その数十年が問題なのです。
>「早くやらないと気がすまない」という、心情的な問題を重要視するのであれば、
軍事行動でなければならない、という結論になっても不思議ではないでしょうね。
「早くやらないと気がすまない」という単なる心情的なものないですよ。
アルカーイダは、アフガンでタリバンに守られ、潤沢な資金で、生物・化学兵器の実験を行い、
核兵器を手に入れる方法を模索していました。潤沢な資金は、ビンラディンの事業や
テロを利用した投機で得られる収入、および、サウジにいるイスラム原理主義を信奉する実業家ら
の援助によるものでした。
数十年放っておけば、どうなると思います?
自爆テロなんてものではないですよ。
これは メッセージ 156909 (katakurichan2 さん)への返信です.
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