<露大統領>対イラク制裁解除に慎重
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/04/30 10:49 投稿番号: [156269 / 177456]
大量破壊兵器問題追及示す
【モスクワ町田幸彦】プーチン・ロシア大統領は29日、モスクワ郊外でブレア英首相と会談後に記者会見し、対イラク国連制裁について「(イラク国内で)大量破壊兵器が除去されるまでは、制裁は解除されるべきでない」と述べ、制裁解除に慎重な姿勢を示した。大統領は、「イラクの大量破壊兵器保有を理由に、(米英などの)連合軍は開戦したのだから、この問題は明確にするべきだ」と語った。
ロシアは米国が求める対イラク制裁解除に対し、フランスと共に応じる意向だとみられていた。しかし、プーチン大統領は会見で「サダム(・フセイン大統領)はどこにいて、兵器庫は本当にどこにあるのか」と問いかけ、大量破壊兵器問題を追及する姿勢を示した。
一方、ブレア首相はイラク復興問題での国連の役割に言及しながらも「自軍の兵士が血を流した国の管理をすぐには手渡せない」と語り、国連中心の復興を説くロシアとの違いを示した。(毎日新聞)[4月30日10時24分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030430-00001014-mai-int
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