Carrey Qさんへ
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/04/29 22:10 投稿番号: [156264 / 177456]
キッシンジャー10の予言、本棚にありましたが、
読んでおりませんでした。ところが、クリストファー・ヒッチンス著
<アメリカの陰謀とヘンリー・キッシンジャー>を読み、
日高義樹氏の書いた内容にも興味。
その中から・・
博士の政治家としての1969年以来の功績は、単なる歴史学者
としての能力を超え、優れた戦略家であり、優れた国際戦術家
であることをあますことなく世界に示すものであった。
キッシンジャー博士は1969年ニクソン大統領に見いだされ、
大統領補佐官に任命された後アメリカ国務長官となって、
1977年まで実に8年間にわたってアメリカだけでなく
世界の安全を保つ仕事に没頭してきた。しかもキッシンジャー博士が
アメリカという超大国を動かした期間は「核戦争」という
人類の歴史上最も恐ろしい事態が目前に迫っている時期であった。
そうした状況の中、2人の完全ではないアメリカ大統領を補佐しながら
地球の安全を守り続けたキッシンジャー博士は、歴史的に見れば
地球を救った男ということもできる。
◎日高義樹氏には、憤りを感じます。主人なんか、
73年にノーベル平和賞を取った!のだから・・と疑っていません。
クリストファー・ヒッチンス氏は、「この本で取り上げたのは
犯罪として立証できる、もしくは立証可能なキッシンジャーの犯罪
だけに絞り込んだからだ。その犯罪というのは、戦争犯罪、
人権蹂躙(じゅうりん)国際法違反、さらに殺人、誘拐、拷問
を企て指示を出してきたことなどだ。
あと副島氏の情報もヒッチンス氏と同様だと思っています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1008604&tid=lnbbckz7t&sid=1008604&mid=10471
これは メッセージ 156250 (Carrey_Q さん)への返信です.
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