民主イラクの将来に自信−米大統領
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/04/29 19:48 投稿番号: [156259 / 177456]
◎民主イラクの将来に自信=経済制裁解除へ支援−米大統領
2003 年 4月 29日
【ワシントン28日時事】ブッシュ米大統領は28日、アラブ系移民の多いミシガン州デトロイト近郊のディアボーンで演説し、「独裁と苦難の時代が終わり、ついにイラクに自由が到来した」とフセイン体制打倒を自賛した。その上で、「わたしは自由イラクの将来に自信を持っている」として、イラクの民主化と繁栄が中東全体の模範になり得ると期待を表明した。
ブッシュ大統領は「イラク国民の生活は日に日に改善されている」と述べ、米軍をはじめ対イラク戦争で連合を形成して戦った各国軍隊の貢献を称賛。その一方で、「イラク国民は自力で統治する能力が十分ある」として、米国流の政府の形態や文化などを押し付けないと約束した。
同大統領はさらに、「イラクは自由になったのだから、経済制裁は無意味である。国連は制裁を解除する時であり、イラク国民が自国の資源を国家繁栄の目的に使えるようにすべきだ」と訴えた。
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コメント
シーア派も暫定政権会議に参加し始めたんだな。
反対運動も、最初ほどではないし。
ま、反米デモをしながら、表現の自由・デモの自由のありがたさが、イラク人にも分ったんじゃないか。
これは メッセージ 156258 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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