>国家経費節減を 必要なものだけ有効に
投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2003/04/23 11:19 投稿番号: [156047 / 177456]
>ほほ〜、まだトマホ−クは買っていないのですか?
「専守防衛」なので敵の基地を攻撃できる兵器は持てないんですよ。
その気になれば支援戦闘機にクラスタ−爆弾を積んで攻撃できるでしょうけど。
対艦ミサイルも近隣諸国に脅威を与えないように、わざと射程を落としているようです。
初の国産輸送機も航続距離を落としました。
>たとえば、テポドンが発射されたら、
>迎撃できるトマホ−クのようなもの方が、
>今の日本にとっては、研究に値するのではないでしょうか??
トマホークで迎撃はできません。
迎撃するのはパトリオット。
トマホークは発射前に基地を叩くか、発射された後に腹いせで報復する兵器です。
仮にノドンを200発打込まれても1発での被害は大した事はないので、1つの目標に数発は打込む事になりますから、日本からの報復能力を奪うために、米軍や自衛隊 基地、政府の施設を優先したら市民生活に影響はなさそうです。
運悪く被害を受ける人も少しは出るかもしれません。
交通事故や通り魔より低い確率でしょう。
情報収集衛星の性能については極力国産にしたかったからと言う事も大きいでしょう。
重要な部品がブラックボックスになっているとイロイロ大変な事はH-Iロケットで宇宙開発関係者は懲りてますから。
2基では実用には成らないので今後に期待です。
日本のロボット技術を利用して無人偵察機軍用アイボとか実用化すればいいのに。
これは メッセージ 156039 (sebastianno2 さん)への返信です.
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