《石油》旧官僚ら主導権狙う 米と駆引き
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/23 10:06 投稿番号: [156045 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030423-00000157-mai-int
<イラク石油>旧官僚ら主導権狙う
米との駆引き激化
【ロンドン福本容子】フセイン体制崩壊後のイラクの石油管理をめぐり主導権を握ろうと、フセイン体制時代の石油官僚や反体制派関係者らが独自の動きをみせ、暫定統治機構づくりに乗り出した米政権との間で早くも不協和音が起きている。イラクが加盟する石油輸出国機構(OPEC)が24日ウィーンで開く緊急総会に“自称石油相”として出席を狙う動きに、米国防総省がクレームをつけた。世界第2の埋蔵量を誇るイラクの石油管理は、米国の思惑通りに進まない可能性が出てきている。
(中
略)
OPEC事務局は22日、毎日新聞の取材に「国連の承認を受け国際的に合法とみなされた政権代表だけが、OPECの会議への参加を認められる」と述べ、米国が主導する暫定統治機構の代表者では不十分で、あくまで国連の承認が必要条件と強調した。この点からも米国の目算は外れている。
(毎日新聞)
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チグリス=ユーフラテス文明の文化遺産より、
優先的に、石油省の建物を確保した霊験だろう。
これも、侵略軍の思惑外れ。
ハナから外れているのだから、隠蔽しようもない。
自称“歓迎される解放軍”という、
米英の侵略軍。
これは メッセージ 156043 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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