対米全面テロ

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>アフガニスタン国際戦犯民衆法廷

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/21 10:12 投稿番号: [155961 / 177456]
   >「米国を止めるには、民衆の力しか残されていない」


   史上最大の権力者(独裁者ではないのかもしれない)が、
   歴史上かつてない程の軍事力を得、且つこれに頼り、先制攻撃・侵略・占領を継続する。
   猶兵器開発に邁進する前には、
   世界の市民にとって、無論、米国民を含むが、
   米国民には、他にも手はあるでしょうから、
   手段を尽くされるよう、お願いしたい。

   そういう認識を持つものからすれば、清水竹人氏の指摘に同意せざるを得ない。

   「国際戦犯民衆法廷」を検索する(Googleで)と、やはり、
   『アフガニスタン国際戦犯民衆法廷』関連の結果のみであった。
   “イラク”のそれはないようである。調査もできないような情況(米軍占領下)でもあろうが、
   この戦争の実態報道ほど、真実を伝えない、代物もなかったのではなかろうか。
   リアル・タイムに脚色・虚構されて。

   おまけに、日本政府は、この侵略戦争を支持した。国家の戦争犯罪に加担した。

   “イラク”のそれは、
   或は、国家による(先制攻撃・侵略)戦争犯罪の民衆法廷(による戦争阻止)は、
   緊急の課題と言うべきである。

   世界の市民の侵略戦争反対の声を、
   今こそ、明確な形で、示すべきである。

   猶、ブッシュ政権は、次ぎの獲物を物色しているかのような仕草を続けている。
   自ら、軍拡を進め、世界に軍拡の必要性を宣伝、宣言している。

   “敵国”には、或は、武装解除を求めているのかもしれないが。
   しかし、米帝国から“敵国”とされた国が、それで納得するだろうか。

   それに、世界には、国家のみがあるのでもない。

   世界の基本は、元来、市民である。
   自由、人権をいいながら、これを否定することはできない。

   「国家」で包めば、イラクの市民でも、アフガン市民でも、殺しても良いとはならない。

   これを心に銘記すべきだ。
   国家指導者も、また同じ。

   国家に対するものは、世界規模でも、やはり市民である。
   国家からの自由は、世界規模でも確認・宣言される必要がある。

   戦争においても、“敵国の”市民の人権侵害をしてはならない。
   況して、先制攻撃・侵略戦争においては、なおさら。

   忘れていた、(動物園の)ライオンも殺してはならない。
   アフガンでは、生き残ったというのに。
   米軍の銃で殺された。
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