「株価に一喜一憂しない」
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/04/20 18:14 投稿番号: [155932 / 177456]
売らない買わない作ら(れ)ないから
資産運用に泣く事は無いよ。もともと丸腰だぜ。
>政府も紙幣発行」−著名経済学者が提案
スティグリッツ教授、財務省で講演
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_04/3t2003041605.html
スティグリッツ教授
「政府が紙幣を発行することを提案したい」−一昨年ノーベル経済学賞を受けたスティグリッツ米コロンビア大教授は16日、東京・霞が関の財務省で講演し、日銀が発行する現在の紙幣に加えて、政府も紙幣を発行するべきだという考えを示した。
デフレ対策や財源確保をその狙いとしている。政府の景気対策も手詰まり感が漂っているだけに、著名学者の提案は今後の景気回復の論争に一石を投じるかもしれない。
スティグリッツ教授は、紙幣を発行して国の負債の一部を賄うほか、銀行への資本注入にも利用できると説明。発行量に歯止めがかからず、インフレを招く恐れについては「日本政府は抑制力があり、(紙幣発行が)適正量なら、望ましいインフレになる」と持論を展開した。
会場では、日銀の岩田一政副総裁が「紙幣発行で財源を賄うのは反対」と発言。前財務官の黒田東彦・内閣官房参与も「日銀が大量に国債を購入するほうが現実的だ」と反論した。
教授はこのほか「円安はデフレを終結させ、景気回復の手段となる」と、為替相場の円安誘導を主張。消費税の減税を一時的に実施し、消費の拡大を目指すべきだとも指摘した。<
ZAKZAK 2003/04/16
>名前: naga2383 [2003/04/13,02:39:38]
http://www.naga2383.ne.jp/karakuchi/karakuti/imgboard.cgi
>日本という国は実に不思議な国であり株価が8000円を割り込んでも国民の多くに危機感はない。それは今までにクソほどやられ続けた個人投資家がソッポを向いた事もあり、一般家庭の株式保有比率が著しく低いせいもあるが、実は国民レベルではまだまだ豊かなんだろうな。若い女の子が自分専用の自家用車を持ち、ブランド物を買い、携帯電話に何万も支払い(この携帯電話という娯楽をもっと安くしないと消費は伸びないと昔から考えている。昔はなくても生きていけた。社会の悪や。)世界レベルで見れば贅沢すぎる。同時にこの事は会社を興してリスクを取っても経営者と労働者の間に賃金格差は生じにくい社会構造となっており、活力も失われていく。昨年、マカオのカジノに行って来た。日本人が腰を抜かすような大きな勝負をやっているのは、豊かに見える香港人ではなく、社会主義のイメージが強い中国本土の金持ちだった。
おそらくは利権を持つ何かを有しているのか?もしくは多くの低賃金労働者からの富の搾取をしている経営者なのだろうな?一見悪のように見える低賃金労働者からの富の搾取だが、それだからこそ人は経営者になるというリスクを取るのではないだろうか?一般労働者の給料が高すぎ、社会インフラも高すぎ、税制面でも非常に厳しい今の日本では新たな企業家など出てくるほうが不思議や。
少なくともわしはもうやりたくないな。疲れるもん。
さて、こんな不思議な国、日本やけど、未だに欧米諸国に向かって胸を張れる事が残っている。それは、日本こそが世界で一番早くバブルが弾けた先進国家だという事である。それを生業とする人たちが米経済についての細かい分析をしておられるが、ダメダメ!米市場の本格回復なんてありはしない。欧米の株式市場のこの先の10年間の動きは日本株の歩んできた道と同じになるだろう。
ただ、そういう意味では日本株は独歩高していける場面もあるはず。と思って待ち続けているんやけどな・・・・・
やっと底割れしたがスッキリするまで下げるかどうかは例によってウルトラマン次第。目先の下値のメドは先日まで底入れ底入れと騒いでいた(過去の日柄や値幅の説明だけが妙に上手で遠い未来が見えないヘッポコアナリスト)達が言っている下値まで届けば目先は充分だろう。ただし、わしはそこから先の相場予測が違うんやけどな。
優良株の下落がスゴイな・・・・・・???何、代行返上売りによる需給悪化だってか・・・・・今頃そんな事言ってどないすんねん?でも優良株の下げの直接の原因は違う。違うからこそ後が怖いな。
とりあえず、買っていくイメージは一度持ちたいとも思うが5年、10年先を見て投資する本物の大金持ちはまだ笑って見ている段階だろう。ただ流れは非常にハッキリしているので準備して待つ段階にあると思う。<
資産運用に泣く事は無いよ。もともと丸腰だぜ。
>政府も紙幣発行」−著名経済学者が提案
スティグリッツ教授、財務省で講演
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_04/3t2003041605.html
スティグリッツ教授
「政府が紙幣を発行することを提案したい」−一昨年ノーベル経済学賞を受けたスティグリッツ米コロンビア大教授は16日、東京・霞が関の財務省で講演し、日銀が発行する現在の紙幣に加えて、政府も紙幣を発行するべきだという考えを示した。
デフレ対策や財源確保をその狙いとしている。政府の景気対策も手詰まり感が漂っているだけに、著名学者の提案は今後の景気回復の論争に一石を投じるかもしれない。
スティグリッツ教授は、紙幣を発行して国の負債の一部を賄うほか、銀行への資本注入にも利用できると説明。発行量に歯止めがかからず、インフレを招く恐れについては「日本政府は抑制力があり、(紙幣発行が)適正量なら、望ましいインフレになる」と持論を展開した。
会場では、日銀の岩田一政副総裁が「紙幣発行で財源を賄うのは反対」と発言。前財務官の黒田東彦・内閣官房参与も「日銀が大量に国債を購入するほうが現実的だ」と反論した。
教授はこのほか「円安はデフレを終結させ、景気回復の手段となる」と、為替相場の円安誘導を主張。消費税の減税を一時的に実施し、消費の拡大を目指すべきだとも指摘した。<
ZAKZAK 2003/04/16
>名前: naga2383 [2003/04/13,02:39:38]
http://www.naga2383.ne.jp/karakuchi/karakuti/imgboard.cgi
>日本という国は実に不思議な国であり株価が8000円を割り込んでも国民の多くに危機感はない。それは今までにクソほどやられ続けた個人投資家がソッポを向いた事もあり、一般家庭の株式保有比率が著しく低いせいもあるが、実は国民レベルではまだまだ豊かなんだろうな。若い女の子が自分専用の自家用車を持ち、ブランド物を買い、携帯電話に何万も支払い(この携帯電話という娯楽をもっと安くしないと消費は伸びないと昔から考えている。昔はなくても生きていけた。社会の悪や。)世界レベルで見れば贅沢すぎる。同時にこの事は会社を興してリスクを取っても経営者と労働者の間に賃金格差は生じにくい社会構造となっており、活力も失われていく。昨年、マカオのカジノに行って来た。日本人が腰を抜かすような大きな勝負をやっているのは、豊かに見える香港人ではなく、社会主義のイメージが強い中国本土の金持ちだった。
おそらくは利権を持つ何かを有しているのか?もしくは多くの低賃金労働者からの富の搾取をしている経営者なのだろうな?一見悪のように見える低賃金労働者からの富の搾取だが、それだからこそ人は経営者になるというリスクを取るのではないだろうか?一般労働者の給料が高すぎ、社会インフラも高すぎ、税制面でも非常に厳しい今の日本では新たな企業家など出てくるほうが不思議や。
少なくともわしはもうやりたくないな。疲れるもん。
さて、こんな不思議な国、日本やけど、未だに欧米諸国に向かって胸を張れる事が残っている。それは、日本こそが世界で一番早くバブルが弾けた先進国家だという事である。それを生業とする人たちが米経済についての細かい分析をしておられるが、ダメダメ!米市場の本格回復なんてありはしない。欧米の株式市場のこの先の10年間の動きは日本株の歩んできた道と同じになるだろう。
ただ、そういう意味では日本株は独歩高していける場面もあるはず。と思って待ち続けているんやけどな・・・・・
やっと底割れしたがスッキリするまで下げるかどうかは例によってウルトラマン次第。目先の下値のメドは先日まで底入れ底入れと騒いでいた(過去の日柄や値幅の説明だけが妙に上手で遠い未来が見えないヘッポコアナリスト)達が言っている下値まで届けば目先は充分だろう。ただし、わしはそこから先の相場予測が違うんやけどな。
優良株の下落がスゴイな・・・・・・???何、代行返上売りによる需給悪化だってか・・・・・今頃そんな事言ってどないすんねん?でも優良株の下げの直接の原因は違う。違うからこそ後が怖いな。
とりあえず、買っていくイメージは一度持ちたいとも思うが5年、10年先を見て投資する本物の大金持ちはまだ笑って見ている段階だろう。ただ流れは非常にハッキリしているので準備して待つ段階にあると思う。<
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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