シーア派宗教家に支持、米軍と対立か
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/18 23:33 投稿番号: [155880 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030419-00002073-mai-int
<イラク復興>シーア派宗教家に支持集まる
米軍と対立の恐れも
http://www.asahi.com/international/update/0418/018.html
イラクのシーア派、米主導の政権づくりに反対呼びかけ
イラクのイスラム教シーア派組織、イラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)の議長、ムハンマド・ハキーム師は17日、米国主導のイラク暫定政権づくりに反対しイラクの独立を守るため、22日にシーア派の聖地カルバラ(イラク南部)にイラク国民の結集を呼びかけた。SCIRIが本拠を置くイランの国営テレビが伝えた。
イラク内のシーア派は国民の約6割を占める。SCIRIは米国の呼びかけで15日にナーシリヤで開かれた暫定統治機構の準備会合をボイコットしており、戦後体制づくりの波乱要因となる可能性がある。
16日には同師の弟アブドラアジズ・ハキーム師が帰国し、イラク東部クートで数千人の市民の歓迎を受けた模様を同テレビは伝えた。ハキーム議長自身も近く帰国する意向だ。
ハキーム師は高位聖職者アヤトラの地位にある。22日の集会では、680年にウマイヤ朝・軍に包囲されて戦死した宗教指導者フセインの殉教をたたえる。
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国内情勢は、もっと流動的。
他方、傀儡政権候補=チャラピ―氏側も、
何やら、自称バグダッド“市長”など、既成事実化を目論んでいる由。
米軍は、公認していないが、やり方は、米軍と同じで、軍事力背景に、ごり押し。
一時は、そんなこともできようが、長続きはしない。
100万人都市・モスルの市民への発砲、
親米自称“知事”・星条旗掲揚騒動は、収まったのだろうか。
クルド人の自治問題等々、ある。
これは メッセージ 155879 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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